エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
わたくし、今日から冬休みでございます。
この年末は久々に、、体に応える日々でした。
システム開発が佳境に入り、スケジュール押し押しで、夜遅くまでプログラミングしまくらなければいけないという。
何とか昨日中に、終えないといけないところまでは終えました。
また年明けもしばらくタイトなスケジュールが待っています。
しばし休息です。
今回痛感したのは、疲れを感じる、ということはとても大事なことだということです。
実は、交感神経が優位(緊張感があるような状態)の時って疲れを感じないようになっているんですね。
激しい運動をするときや、ストレスを感じた時にノルアドレナリンというホルモンが放出されるのですが、
その結果交感神経が活発にはたらくようになります。
そうなると、身体は緊張・興奮状態になるので、本当は疲れていたとしても、疲れを感じにくくなってしまう。
これってとても危険なことです。
なぜなら無意識のうちに無理をしているということになるから。
私も昔は、交感神経優位の状態がほぼ毎日だったので、眠りも浅く、食欲もあまり出ませんでした。
今でも比較的、交感神経優位な体質なので、割といつも力が抜けなくて苦労している方です。
昔はこれがもっとひどかったため、疲れていると感じずとても頑張ってしまい、ある時点が来ると、ドンと身体に来て、一気に体調不良になっていました。
本当に様々な症状に悩まされてきました。
なので、疲れを感じる、ということは本当は大切なことなんです。
いくらでも頑張れてしまう、という時こそ、本当は危険なのです。
体には負荷をかけているはずだから。
疲れを感じられるためには、やはり切り替えが大事なんだと今回実感しています。
家に帰ってもまだ仕事のことが頭にあると、緊張状態で力が抜けていないということ。
なので、とにかく家に帰ったら、何とかして仕事のことを頭から追い出し、切り替える。
そしてなるべく力を抜くこと。
よくパートナーに言われるのは、自分がタコみたいな軟体動物になったようなイメージをして、と。
あと、交感神経を緩めるのに効果的だなと思うのは、お風呂にゆっくり浸かることですね。
私たちは毎晩カモミールティを飲んでいます。
日々エネルギッシュに頑張っている人こそ、「自分は疲れ知らず」と思っているのはあまりよくないことです。
「疲れている」と思える方が、体には優しいのです。
私も最近はやっと、「自分は疲れている」と自覚できるようになりました。
それによってとにかくしっかりと休息を取ることを心掛けられるようになったんです。
なので、この冬休みは、なるべくゆるりゆるりと動いて行きたいと思っています。
年末仕事を頑張ってくれた体をいたわるためにも。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

