エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

どんなことでも、

 

ピンときたことを大切に

快・不快を大切に

直感を信じて

 

というようによく言われますよね。その中に本当の自分が求めているものがあると。

 

以前はそのことを頭ではわかっていたけどそこまで腑に落ちていたかどうか・・・だったのですが、最近は、本当に大切なことはそこにしかないのでは?と思うようになりました。

 

つまり、潜在意識の領域ですね。

 

人間の意識というのは、自分で意識できる顕在意識と、自分では意識できない潜在意識があります。

 

そして実は、自分では意識できない潜在意識が大半を占めているのです。

 

顕在意識というのはどちらかというと、頭とか思考という感じ。

 

潜在意識というのは感覚的であり直感的、そして体とけっこう密接に結びついている。

 

頭より体で感じる感覚なのかなと思います。

 

そしてそれは、自分というものを形作っている核に近いものだと思うのです。

 

なので、理由を説明できないんですね。

 

例えば、食べ物の好き嫌いや、恋愛感情といったものは、なぜそういうもの・人が好きなの?と聞かれても、好きな理由を説明できるものではない。

 

ただ、好きであり、嫌いである・・・そんな感じですよね。

 

例えば私はずっと、着て気分が上がる洋服って一体どういう意味を持つのかな?と考えて来ていたのですが・・・

 

これこそ、潜在意識の領域のものではないか?と思うようになりました。

 

理屈ではなく、気分が上がり、ときめくという感情。

 

 

 

 

私は以前、洋服を「着たいかどうか?」で選ぶことがほとんどありませんでした。

 

とにかく、これがぜひ着てみたい!というよりは、合わせやすいから、着回せそうだから、お店の人に勧めてもらったから、と言うような理由でしか服を選んでこなかった。

 

しかし9年前にイメージコンサルティングを受け、自分にとっての「ファッション」を考えるようになった時、初めて自分がどんな服にときめくのかということを知ったのです。

 

かっこいい洋服、かっこいいファッション、そういうものを実は自分は求めていた、ということを初めて知りました。

 

実はそれはけっこう衝撃でした。

 

それはもう理屈ではなく、好きというかときめく感情が、ただただ自分の中からほとばしり出るような感覚でした。

 

それは今でも変わりません。

 

そして、こういう感情を大切にしてあげるということが自分にとってはとても大事なことなんですよね。

 

だって、自分の核のようなものだから。

 

こういうスタイル、本当に気分が上がりました。

 

でも、潜在意識の領域なので、以前の私のように、隠れている場合も少なくありません。

 

それを知るためにはやっぱり、ちょっとしたときめきの感情、いいなと思う感情に敏感になることです。

 

そこで理性で押し殺してしまわずに、素直に、ときめく感情を大切にする。

 

例えば洋服だったら、

 

もう年だから、、こんな体形だから、、などいろんな言い訳が出て来ると思いますが、そういうものを抜きにして、自分の感情に素直に向き合ってみること。

 

そうすると、自分はどんな洋服で気分が上がるのか?というのが見えてきます。

 

これは洋服に限らず、どんなことでもそう。

 

例えば、旅行でも、実はどういう旅行スタイルが好きなのか。

 

今まで旅行というと、せっかく旅行に行くんだからどこか観光しなきゃいけない、と思って、あちこち回る日程で組むことが多かったけれど、実は、旅行に行っても、ただのんびりしたいだけなのかもしれない。

 

仕事でも・・・

 

コツコツやる仕事が実は好き、とか、アイデアや発想力を使ってやる仕事が好きだな、とか。

 

多分、突き詰めて自分の感情と向き合うと、いろんな自分の隠れた「好き」が見えてくる。

 

そういう感情は、自分の核なので、本当の自分のありたい姿やどう生きて行きたいのか?ということを知るためにも実はとても必要なものだったりするのです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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