エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昔から、空を見るのが好きでした。
Facebookを始めたばかりの頃は、空の写真ばかりを投稿していたように思います。
毎朝、ベランダから空の風景を見るのが私の日課なんですが、最近は、外を歩いていても、空を見上げる癖がつきました。
平日のシステム開発の仕事では、室内にずっといますので、ほとんど空を見ることはできません。
ですので、休憩がてら、iPhoneを持って外に散歩に出ることもあります。
外に出て空を見上げるだけでも、とても気分転換になります。
すぅーっと肩の力が抜けるような・・・
でも、力強い太陽を見ると、元気になれたり。
空の力って意外とすごいとけっこう前から自覚するようになりました。
調べてみると・・・
空を見上げるという行為、実はいろんな効果があるようですよ。
脳内ホルモンが分泌される
「悲しい時、憂鬱な時にこそ、 背中をまっすぐにして空を見上げる」 と、
この記事↓でも書いた、幸せホルモンエンドルフィンが分泌されるみたいです。
空を見上げるといやなことも忘れられる・・・というのは実は根拠があったんですね。
そして、空の色にもポイントが。
空の青い色は人の心を冷静にする効果がある
空は青いですが、色彩心理学的に見ると、青というのは、沈静とかクールとか、とにかく落ち着き効果がある色なのです。
青を見るとセロトニンという癒しホルモンも分泌されるため、心が安らいだようになり、幸福感を得られるということ。
そういう意味で、空を見るのはリラックス効果があるんです。
姿勢がよくなり呼吸も深くなる
空を見上げるという行為・・・
「見上げる」ので、自ずと背筋が伸びるのです。
そして、空を見るとなぜか条件反射のように深呼吸してしまいます。
それだけでもリラックス効果がありますが、まず、上を向く、ということが重要。
以前の私もそうでしたが、意外と無意識に下を向いて歩いている人、多いように思います。
そしてスマホの影響で、本当に下を向く時間が増えています。
そのままですと本当に姿勢に影響します。
できれば、「上を向く」を意識した方がいいんですよね。
それだけでも姿勢がよくなっていきます。
そして気が付けば深呼吸!気分が前向きにならないわけがない。
あと、朝の太陽の力はとても偉大です。
いろんな意味でしんどい時でも、朝、太陽を見ると、「今日も頑張るか!」という気分になれるから不思議。
太陽の光からはすごいエネルギーが出ているんだと思います。
だから空を見るのはやめられない。
空を見上げる・・・本当にオススメです。
富士山5合目から見た空。不思議な形の雲たちが印象的でした。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

