エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

昨日の夜の記事でも少し書きましたが、更年期に入ってびっくりした変化がありました。

 

それは体脂肪率の上昇です。

 

 

 

筋肉はなるべくつけたいからと日々30分程度筋トレと少しのヨガのポーズはしています。

 

そして食べる量も変わらず。

 

なのに、なぜか日々体脂肪率が少しずつ上がる。

 

以前は、筋トレしていると筋肉量が上がって行ったものでしたが、筋肉量はさほど変わらず、で、体脂肪率が上がって行くんです。

 

なぜ?

 

ふと思い当たったのが、これって更年期だから?ということ。

 

調べたところ、どんぴしゃりでした。

 

パートナーも、食べる量はちょっと減らしているくらいだし、運動もしているにもかかわらず、体重が増加傾向にあると嘆いています。

 

この原因としては、やっぱり更年期。

 

まず、加齢による基礎代謝の低下に加え、

 

更年期は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量がどんと減るため、女性の筋肉量は特に大きく減りはじめるんだそうです。

 

さらに、エストロゲン不足は、内臓脂肪を蓄えるため、見た目も太っていくし、体脂肪率も一気に増える女性が多いというのです。

 

そういえば、女優さんでも50代くらいになるとちょっとぽっちゃりしてきたなあという人いますが、きっとこういう原理なんでしょうね。

 

別に食べ過ぎているわけでもない。食生活もきちんとしているし、全然運動をしていないわけでもないけれど・・・

 

更年期世代になってくると、脂肪が増え、太りやすくなるのは自然の原理だったんですね。

 

 

 

それじゃあ食事制限をしたらいいのか?というとそれも危険。

 

専門家の方はこんなふうに言っています。

 

「偏った食事制限は、逆に痩せにくいし、健康を害する要因にもなるので注意が必要です。

たとえば、肉や魚を控えて、大豆や野菜で過ごしている方。たんぱく質は、筋肉を作る材料です。材料がなければ、どんなに運動をしても筋量は増えません。だから、運動しても筋量が増えない、代謝があがらないので痩せないのです。

さらに、糖質をカットするのも危険です。脳は糖を大量に使う臓器です。ただでさえ、更年期でうつっぽかったり、イライラしたりする中で、脳への栄養補給をカットしてしまうと、脳の働きまで低下させることに繋がります」

 

ということは、あまり食事で何かを制限するようなダイエットはよくないということ。

 

間食の量をちょっと減らすとか、その程度はしてもいいかなと思いますが。

 

 

 

では何がお勧めなのかと言えば、やっぱり運動なんですね。

 

運動で筋肉量を増やす。少なくとも減らさないようにする、ということ。

 

できれば筋トレと有酸素運動を両方取り入れるといちばんいいのかもしれませんが、日々の限られた時間の中では難しい人もい多いと思います。

 

だったら、出来る範囲のことを習慣化するしかないんじゃないでしょうか。

 

私の場合は、朝と晩に30分ずつ筋トレ&ヨガをしています。

 

有酸素運動までやっている時間が取れそうもないので、ヨガは呼吸が基本なのですが、筋トレの時にも呼吸をなるべく深くするようにしたり、

 

通勤の時にはなるべくエスカレーターを使わないようにして、階段は歩く。

 

歩く時もなるべく早歩き(これはもう癖なので意識しなくても自然とそうなってますが)。

 

そうすると、冬場でも、仕事場に着くとけっこう汗をかいたりします。

 

 

 

以前と変わらずこういうことをやっていても、体脂肪率がじわじわ上がるのは正直ショックではありますが・・・

 

でもこれも自然の摂理。

 

受け入れるしかありません。

 

でも、諦めず、しかし無理もせず。

 

減らすのが難しい今、これ以上増やさない。とにかく現状維持で、ということでやっていこうとパートナーと話しています。

 

そのために、今日々取り組んでいることを、これからも続けて行こうと思っています。

 

更年期、思った以上にいろいろありますね。

 

なんかびっくり箱のようです。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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