エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

昨日は、ブルガリアのソフィア・ゾリステンという弦楽器の楽団のコンサートを聴きにシンフォニーホールに行って来ました。

 

弦楽器のみで13人という少人数の構成ながら、こんな人数でもダイナミックな演奏ができるんだ、と感動。

 

途中でリア・ペトロヴァさんというソリストの方も加わり、ますます素敵な演奏に。

 

ピアノの音色も大好きなんですが、弦楽器の音色もなんとも心地よくて癒されますね。

 

そしてクラシックもやっぱり生、ライブがいちばんだといつも思います。

 

ステージからの波動のようなものを受けて、心弾む感じとリラックスできる感じとが味わえるのがクラシックコンサート。

 

これは生でないと味わえない感覚です。

 

 

 

 

そして隣ではパートナーが爆睡していましたが・・・

 

クラシックコンサートって眠くなる要素が揃っているんですよね。

 

心地よい調べ

心地よい空調の空間

薄暗い会場

 

しかも、ロックやポップスのコンサートみたいに立って観ることはありませんし。

 

どうぞ、寝てください、と言わんばかりの条件がそろっているように思います。

 

そして、クラシックで眠くなる理由の一つとしてよく挙げられているのが、1/fゆらぎという波動が、クラシック音楽にはあるからだと。

 

この1/fゆらぎとは、

 

ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる。

具体例として人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、
電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、
物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方などが例として挙げられる。

 

人体に与える効果については、
利用者による体感以外は、科学的な証明はされていないことがある。

 

ヒーリング・ミュージックの効能の説明にも使われる言葉であり、規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、
人に快適感やヒーリング効果を与えると主張される。

 

Wikipediaより

 

ということで、人に書いて機関やヒーリング効果を与えるとされている波動。

 

電車の揺れとか小川のせせらぐ音とか確かに眠気を誘う現象です。

 

それが証拠か、パートナーは電車に乗るとすぐに寝てしまいます。。

 

私は、水の音を聞くととても癒されるので、旅行は川とか海辺に行くのが好きなんです。

 

 

 

ということで、クラシックのコンサートで眠ってしまうのは別に悪いことではないと思うんです。

 

ただ、いびきなどで周りの人に迷惑さえかけなければ・・・

 

それだけリラックスできていて癒されているということ。

 

夜のコンサートに行くと、仕事帰りと思われる男性がよく来ていますが、ほとんど寝に来ているのでは?というくらい気持ちよく寝ている人が多いです。

 

そうやってオンとオフの切り替えをしに来ているのかもしれません。

 

私も前日は映画「ターミネーター」を見てガンガンにアドレナリンが出てしまいましたが、昨日は聴きながらリラックスできたなあと思いました。

 

いつも”オン”の状態でいるのは体も心も疲れ切ってしまいますから、きちんと”オフ”に切り替えることが大切。

 

クラシックは、その手助けをしてくれる音楽だと思います。

 

そして生で聴くと、直接、”1/fゆらぎ”を感じることができるので、より癒される、そんな気がしますね。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

 

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