エフ・クラージュ 川崎由美子です。
わたくし事ながら、本日50歳になりました。
正直言うと、30代から40代になる時以上に「50歳」という年齢を重く感じ、40代を終えることが名残惜しくてならなかったのです。
昔でいうと50歳になるというのは初老の仲間入りのようなイメージでした。
そんな年に自分がなるのか・・・と思うと、感慨深いというより若干ショックなようなそういう気持ちになったからです。
実は来週、家族で旅行に行くので、JTBでいろいろ手配をしたのですが、その時作ってもらった旅程表に、代表者として私の年齢が50と記載されているのを見てちょっとショックだった自分もいます。
確かに申し込んだ時はまだ40代ですが、旅行に行っている時にはもう50歳になっているのでそう記載されているということなのですが・・・
まだなってないんやけど・・・と心の中で悪あがき。
まあ、こういう気分になった、ということも素直に受け止めて「50代」という言葉にも慣れていきたいと思います。
正直、50歳になった日の心境はこんな感じ。
嘘は言いません。無理して強がりも言いません。正直な気持ちですから。
そういう誕生日ではありますが・・・
40代から50代になることにも自然に慣れて行くはず。
50歳になったからと言って特別な抱負はとりたててはないのです。
今まで来たこの感じのまま、ありのままの自分でいることをもっと楽しみ、もっともっと自分を知って、自分を大切にして、自分を信じて、自分の中に湧き出でるものに正直に生きて行く。
自分の中で徐々に湧き出でつつあるもの、そして”神様”がそのように導いているのかなということも感じています。
そういうものを感じながら、勇気を持って行動して行くのが、これからの目標です。
それがきっと他者貢献にも繋がると信じて。
これが、50歳になった日に感じたことです。
50歳前夜に食べたもの。超甘かった。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子

