エフ・クラージュ 川崎由美子です。
メイクをすると、スイッチが入る、とスキージャンプの高梨沙羅選手が言っていました。
「一般社団法人日本アスリートビューティー協会」という組織を設立した女性がいます。
現役・引退後を問わず、アスリートが美について学ぶ「アスリートビューティーアップ講座」の開催や、講師のコーディネート、講座プロデュースを行う組織です。
一昔前の日本では「スポーツ選手におしゃれは無用」という風潮が強かったと思います。
「化粧なんかして負けたら、周りに何を言われるかわからない」と考える選手も多かったそうです。
しかし、この協会を設立した花田真寿美さんはこう言います。
「メイクは武器になります」
空手選手の場合「目力や気の強さを引き立たせることができる」
採点競技の場合は、審判の印象に残る「見た目」が重要。
他のスポーツの選手には、試合中に汗をかいても崩れないメイクを指南する。
それは、試合直後に取材を受けることがある。その時メイクをしていると、「自然と堂々とできて、話す内容まで変わって来た」という選手が増えている。
競技力だけでなく、選手自体が好印象を持たれることは、その競技の普及やスポンサー獲得にも寄与することにもなる。
メイクはすっぴんを隠すもの、というだけのものにあらず。
というのは、私も9年前に外見磨きを学んでからとても実感するようになりました。
この思いはこの記事でも書いています。
メイクは本気でモードを変えてくれます。
アスリートが、メイクをしていると「自然と堂々とできて、話す内容まで変わって来た」というのはそのことを物語っています。
確かに、見た目をきれいにすることなので「私はこういう人です」という他者への表明に大きく寄与するのと同時に、
自分の内側にも大きくスイッチを入れます。
自分で自分を肯定する感覚にも大きく寄与するのがメイク。
これからは日本の女性アスリートがどんどん”きれい”になって行くと思います。
それと同時に、競技力も増して強くなっていく。
この相乗効果がもっともっと見られるようになっていくと思います。
アスリートのみならず、一般の女性にも同じことが言えますので、ぜひメイクは本気で取り組むべきだと思いますね。
その効果を体感して欲しいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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