エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
外見磨きを始める前の私。
卑屈感の塊でした。
周りの人がみんなすごく見える。
人と比べては、自分ができていないところばかりが目につき、いつもいつも、自分はダメだ、まだまだだ・・・が口癖。
自分にないものを持っている人を見ると、その人がまぶしく、そして羨ましくててたまらない気持ちになる。
それに引き換え自分は・・・と、落ち込み、自分はなんてしょうもない存在なのか、と。
でも今は、あの頃の自分からは変われたと実感できています。
自分にないものを持っている人を見ると、確かにいいなと思う。
私にもこんな才能があったら・・・と思うのは同じ。
でも、ただ、残念なだけなのです。
私には別の強みがある。私にしかできないこともあるはず、と切り替えられるようになったんですね。
自分が何かの才能や強みを持っていないからって、自分を否定しようとは思わないのです。
だって、人はそれぞれ持っているものが違うだけであって、その違いに優劣はつけられないと思っているから。
そう、これは自分の存在というものを価値あるものと思えるようになったということなんですね。
こう思えるように少しずつ変わって行けたのは、間違いなく、外見磨きを始めたことがきっかけでした。
外見磨きで自分に自信がつく、というと、それは外見力が上がるんだから当然でしょ、と思う人は多いと思います。
きれいになったら人から褒めてもらえるんだからそれで自信がつくのは当たり前、と。
確かにその効能ももちろんあると思いますが・・・
でも、その効能だけでは、自分の存在を価値あるものとして思えるようになるかというと、それは難しいです。
いくら外からよい言葉を浴びても、高い評価をもらっても、自分の中でそれを受け取れるだけの意識が築けていなければ、それが自分の自信を高めるほどに強い効力とはならないからです。
つまり、自分自身の意識が本当に変化しなければ、本当の自信にはなりません。
外見磨きのすごいところは、その自分自身の意識を変えてくれるところです。
なぜなら、外見磨きというのは、自分に手間暇をかける行動だからです。
自分に時間や手間、そしてお金をかけて、自分をそれだけ価値あるものとして扱う行為です。
そういう行動を続けて、潜在意識が変化しないはずがないのです。
自分に手間暇をかけて価値あるものとして扱う、というその行動は、潜在意識への大きなメッセージとなるからです。
だから、他の誰とも比べようもないありのままの自分というものを自分で評価できるようになるのです。
潜在意識が、「自分は価値ある存在である」というふうに変化するからです。
自分に手間暇をかける外見磨きという行動は、ただ外見力を上げるだけの効果があるのではなく、実はそれ以上に大きな効能があります。
それは、「自分は価値ある存在である」と心から思えるようになるという変化をもたらしてくれるという効能です。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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