エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

昨日は京セラドームで野球観戦。

 

オリックスバッファローズ対西武ライオンズの試合を観に行きました。

 

きっかけは、母が京セラドームでオリックスの試合を観たいと数年前からずっと言っていたこと。

 

オリックスは神戸出身の私達には本当に思い入れのあるチーム。

 

震災の後どれだけ勇気づけてもらったかしれません。

 

 

 

毎年いつもタイミングを逸していたのを、今年はさくっとチケットを取って観に行くことができました。

 

昨日はGWもあってか、満員だったそうです。

 

そして昨日は、故仰木彬監督の誕生日ということで、オリックスの選手はみんな、仰木監督の背番号72番をつけてプレー。

 

そしてせっかくだからと、席もまあまあ前の方の内野席のチケットを取っていたんです。

 

とはいえ・・・

 

今のオリックスのレギュラーの選手を私も母もパートナーも、だれ一人知りません。

 

こんなんで楽しめるのかな・・・

 

正直そんな思いもありました。

 

 

 

しかし、試合が始まってみると、”生”の迫力にどんどん引き込まれていきました。

 

テレビの画面越しで見るのとは全然違うライブ感、球場の一体感がこれまた本当にエキサイティング!

 

 

選手を知らなくても、何回も打席が回ってくるのでどんどん覚えて行きますし、一つ一つのプレーに一喜一憂している自分がいる。

 

結局、完全に楽しめている自分がいたのです。

 

一つのストライク、ヒット、盗塁、ファインプレー、そしてホームラン。

 

とにかく痛快で、野球って生で観るとこんなに楽しかったんだ・・・と、実感。

 

また試合もしびれる試合で・・・

 

点を取られて取ってのシーソーゲームだったんですが、それを、オリックスの主砲がガツーンと豪快なホームランを打ったことで試合を決定づけた時は、周辺が総立ちになり、周りのまったく見知らぬファンたちと思わずハイタッチして喜び合いました。

 

思った以上に楽しくて、まあオリックスが勝ってくれたことも大きかったとは思いますが、球場で生で観るというう楽しさがなんとも心地よく、ちょっと癖になりそうです。

 


選手の一つ一つのプレーが、ここまで感性を刺激してくれるとは思いませんでした。

 

そして見知らぬファン同士でも、同じチームを応援するということで不思議な一体感も生まれ、それもまた愉快だったりするんですよね。


舞台もそうですが。スポーツも生がやっぱりいいですね。

 

感性が刺激され、ワクワクできるこの感覚は、生だからこそ。

 

生というのはとにかく五感を直接刺激できるこれ以上ない手段なのだと思います。

 

 

 

実は京セラドームは家から歩いて行ける距離なので・・・

 

もっと再々足を運びたいよね、ということになりました。

 

ユニフォームなんかも買っちゃって、ナイターとか気軽に観に行こう!と、パートナーも私もすっかりはまってしまったのでした。

 

とにかく、オリックスファンになりそうな予感。