エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
私とパートナーはお互い女性で、ファッションの好みもかなり似ています。
「かっこいい」がキーワードなので、どちらかが買った洋服も、割と2人の共用のものとなります。
サイズもさほど大きくは変わらないので。
ただし、そんな私たちの外見的な特徴は実はけっこう違うのです。
特にボディライン。体つきですね。
この違いによって、合うもの合わないものがあるのだというのがはっきりわかるんですね。
まずボディラインが違うことで決定的にどんなものの似合う似合わないか?というと、洋服の素材、生地でしょうか。
体つきがしなやかな女性らしさがある人であれば、そのラインがきれいに出るような柔らかい素材のものが似合うのですが・・・
まさにパートナーはそういう体つきをしているので、柔らかいソフトな素材がよく合います。
逆に、綿や麻と言った、ちょっと硬そうな素材は実は似合いません。
仕事柄よくブラウスやシャツを着ますが、綿100%のものはあまり着ません。
綿に合成素材がちょっと混じったような素材のものだと、綿100%ほどパリッとしませんし、しなやかさがありますから。
反対に私は、体がとても直線的なので、逆に綿100%の生地はよく合います。
ボディラインというか、体格のシルエットにほとんどしなやかな曲線のラインがないためです。
ウェストのくびれも実はあまりないんです。
私の場合、多少ソフトなものでも大丈夫ですが、パートナーのような女性らしいボディラインの人にはできれば柔らかめの素材でないと、何というか、パサついたような感じになってしまうんですね。
要は、生地に水分があるようにとろみがあって柔らかいものがいいのか、あまり水分を含まない感じのパリッとしたものがいいのか?という感じですね。
こういう違い↓ですね。
左の方がとろみ感はありますが、右の方はパリッとした感じがありますよね。
これは、その人のボディラインで合う合わないがわかれます。
体が女性らしく程よくくびれがあってしなやかなラインをしている人なら、柔らかい生地の洋服は似合います。
体のラインにあまりしなやかさがなく、直線的な人なら、綿や麻といったちょっと硬そうな素材の方がいい。
あとはこれにプラス、体が華奢な人には生地の重たさも重要になります。
体が華奢な人には、「軽い」素材でないとダメになってきます。
革のものや重たそうなセーターは要注意。
そういう人は特に「重さ」注意になりますね。
このように、それぞれの人の体格、身体のシルエット(ボディライン)によって、似合う素材・似合わない素材って実は違ってくるのです。
自分のボディラインの特徴を知って、こういうことも考慮して洋服を選ぶようにすることも一つのコツです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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