エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

「自分に似合う洋服を知りたい」という人は多いと思います。

 

では自分に合う洋服って一体どんな洋服なのでしょうか?

 

 

 

街行く人やテレビに出ている人達をよく見ると、それぞれ顔や体つきが一人一人違います。

 

顔の形は丸顔の人、面長の人、ちょっと四角っぽいというかダイヤモンド型の人・・・

 

肌が柔らかそうな人、皮膚が薄い感じの人、顔も頬骨が出ていて骨っぽさが目立つ人・・・

 

目についても・・・くりくり丸い人、すっと切れ長の人、目が大きい人、小さめの人、ちょっと細い目の人、目じりが下がっている人、上がっている人、鋭い眼光の人、優しい目つきの人・・・

 

唇も、薄い人、分厚い人、唇の境目がはっきりしている人・・・

 

鼻も、鼻が目立つ人、そうでない人、鼻筋が通っている人、あぐらをかいている人、鼻先が丸い人・・・

 

顔全体でいうと、穏やかな顔つきなのか、濃い顔つきなのか、というのもあります。

 

あと、体つきも・・・身長が高い人、手足が長い人・短い人、がっしりした体格の人、華奢な人、重い感じがする人、胸とお尻が大きくグラマラスな人、女性らしいくびれがある人・・・

 

 

 

・・・というように、顔や体を見ても、本当にいろんな特徴に分かれます。

 

これだけいろんな特徴に分かれるということは、その特徴を活かすというか、調和するような個性を持つ洋服というのが自ずと決まってくるのです。

 

例えばみんなが、まったく同じ洋服を着たとすると、それが似合う人と似合う人にわかれるのは想像ができますよね。

 

似合う洋服というのは、自分の持っている外見的な特徴と調和が取れるもの、自分の外見的特徴を活かしてくれるもの、ということになるのです。

 

 

 

例えば体だけでいうと・・・

 

体つきが女性らしい丸みがある人は、同じように柔らかい素材の洋服が合います。

 

でも肩幅があって骨格がしっかりしている人は、革のように重くい素材のものでも大丈夫になってきます。

 

華奢な人になると、できれば薄かったり軽い素材でないと服に着られているようになってしまう。

 

洋服は、素材にあとは形もあります。

 

体に丸みがあれば、直線的な形よりも曲線的なものが合います。

 

スカートだったらタイトなものよりふんわりしたもの。

 

直線的な体つきなら、パンツも似合うでしょう。

 

あとそこに顔の特徴を入れて考えると、さらに、柄物が似合うのか、シンプルなものが似合うのか、古風(クラシカル)なものが似合うのか、などもっと絞れてきます。

 

 


というように、似合う洋服というのは、自分の持っている外見的な特徴と調和が取れるもの、自分の外見的特徴を活かしてくれるもの、ということになりますから、

 

人はそれぞれ違った外見的な特徴を持っているので、人によって似合うものというのはそれぞれ違ってくるということになります。

 

私も似合うものをコーディネートに取り入れています。

 

ですので、自分に似合う洋服を知りたければ、自分の外見の特徴を客観的に知る必要があるということです。

 

そのためのメソッドはいろいろあるかと思いますが、私のお勧めはミューズ診断です。

 

ミューズ診断についてはまた改めて。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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