エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日の記事で、自分に似合う洋服と同じくらい、いやそれ以上に、似合わない洋服を知ることは実はかなり大切だということを書きました。
実は、似合う洋服を知るより、似合わない服を知ることの方が大切
そのためには、自分の外見的特徴を客観的に知っておく必要があります。
目立つ特徴があれば多少の自覚はありますが、それでも客観的に、となると怪しいかもしれません。
人というのは意外と自分の外見については主観的に見ているので、ペシミスティック(悲観的)に捉えていることが多いです。
なので、実際の自分の外見の特徴を活かすというより逆にそのよさを殺してしまうようなアイテムを選んでいることも少なくないです。
そうならないためにも、また、実は活かせば自分の魅力の”武器”となり得るかもしれない特徴をぜひ客観的に知っておきたいですね。
そのためにお勧めなのが、ミューズシステムによる診断「ミューズ診断」です。
ミューズ診断で出て来る結果です。
私もこの診断で、それまで意識したことがなかった自分の外見の特徴について随分多くを知ることができました。
私が診断を受けて興味深かったのが、
●人は外見的な特徴を複数持ち合わせている
●顔の特徴と身体の特徴の両方で似合う服が決まる
ということでしたね。
私の場合、身長がそこそこ高く(168㎝)手足も長い方、そして骨細で華奢なので、すっきりのびやかな印象なんですね、身体だけを見ると。
ですが、顔の特徴を分析すると、身体の特徴とは意外と正反対なんです。
顔の形は少し丸みがあり、顎がとても小さく、唇は厚みがあり、目の形もちょっとうねりがあって線が濃い、鼻の長さが短くて小動物みたい、でも肌の質感は柔らかそうで、色は白い方・・・
ということで顔だけを見ると、「濃い顔系の小動物」みたいなイメージだったりします。
そう、身体はすっきりしているのですが、顔はあまりそういう感じではなく、すっきりというより濃い顔の小動物!
なので、身体に合わせるととにかく爽やかでスポーティな洋服、なんですが・・・
顔の特徴がこういう感じなので、特に色ですが、あまり穏やか過ぎると顔がぼやけるというか・・・落ち着いた色味ばかりでコーディネートしてしまうことがNGなんです。
ある程度配色にはっきりしたメリハリがないと今一つ、なんですね。
そしてもう一つNGとしては、身体の特徴を考えると「重さ」がNG。
骨細で華奢なので、生地が重たかったり形に重さがあるものはNGなんですね。
まずは失敗を減らすために、そして、選択肢の分母を減らすために、「自分に似合わないもの」を知ることが実はとても大切で有用。
ミューズ診断で自分を客観的に知ることで、自分に似合うものだけでなく、NGであるものが必然的に分かります。
なぜ似合うか?似合わないのか?の理由が診断の結果で説明がつくのです。
そういう意味で、ミューズ診断はとてもおすすめです。
詳細はこちらの記事↓にも書いています。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
●ファッションには理論がある!
洋服選びのコツがわかるファッションコーディネートセミナー
2018年12月16日(日)14:00~16:00
→お申し込みは☆こちら☆
★★★クローゼットにあるもので毎日作るコーデをご紹介★★★
「◆今日のコーデ」というテーマから見ていただけます!
ファッションには理論がある!
★★★洋服選びのコツがわかる
ファッションコーディネートセミナー★★★
日時:2018年12月16日(日)14:00~16:00(受付13:45から)
場所:大阪天満橋ドーンセンター 4階 中会議室1
受講料:3000円(当日お支払いください)
セミナーの詳細・お申し込みは☆こちら☆をごらんください
お問い合わせ等ございましたら、お気軽に
yumiko.kawasaki@fp-yourchoice.com
までご連絡くださいませ。

