エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

最近シャネルの言葉をよく目にするのですが、彼女の言葉というのは、強気な中に信念と覚悟のようなものを感じて清々しいものが多いと感じています。

 

最近知った、共感できると思う言葉は、

 

メイクは、

ほかの人にためにするのではなく

自分のため。

 

というもの。

 

特に晩年のシャネルは、何か見てはいけないと思えるほどに露骨に厚化粧だったと言います。

 

でも誰に何を言われても、若い頃からの「メイクというのは自分のためにする」というゆるぎない信念があったため、動じることなくしっかりとメイクし続けたんでしょう。

 

 

 

 

メイクというのは、2つの役割があると私は思っています。

 

一つは身だしなみとしての手段。

 

出向く場所や会う人に敬意を払っているという意味できちんとした格好で出るのと同じくらい、メイクも重要だと思っているので。

 

なので、外に出る時はなるべくメイク(もちろん簡易的な場合もありますが)はするようにしています。

 

という、身だしなみとしての側面と、もう一つ、これは私が外見磨きを学び、ある程度のメイクスキルを習得して初めて気づいた感覚だったのですが

 

メイクというのは、気持ちを高めてくれるものだということ。

 

きっとシャネルもその感覚があったから、若い頃から晩年になるまで、しっかりと太く眉を描き、きついくらいのアイラインで目を縁取ったのではないでしょうか。

 

実は口紅などよりも目の周りのメイクって思った以上に気分が高まるんですね。

 

気合いが入るというか、背筋が伸びるというか。

 

 

なので・・・メイク習いたての頃はちょっとやり過ぎと思えるほどアイシャドウを塗って影の部分がたくさんあるグラデーションを作っていた私。

 

そういう感覚を初めて感じたので、ついつい厚く、盛りがちになってしまったのかもしれませんね。

 

最近はアイシャドウはかなり薄くするようになりましたが、それでもアイラインは漆黒のものをきちんと入れるようにしています。

 

アイラインの色も人によって目鼻立ちや目の色の違いなどで、黒がいい人とブラウン系がいい人とに分かれると思うのですが、私の場合は漆黒でも問題なし、な顔なので・・・

 

リキッドの黒のアイラインでしっかり入れちゃいます。

 

この1本がかなり大きい。

 

簡易的なメイクの場合でもアイラインだけは入れますね。それだけで目元が締まり、気持ちも締まるから。

 

 

 

というくらい、メイクって実は気分を高めてくれるものなのですね。

 

特にアイメイクで気持ちを高められる、というのは女性だけが得られる特権じゃないかと思うので、多くの女性にこの感覚を味わって欲しいなと思う私です。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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