エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

年齢を重ねると、着るものに悩む

 

という女性は少なくないと思います。

 

若い人と同じような格好はさすがに・・・

 

という思いが湧くのだと思いますが、それは自然なことではないかと思います。

 

 

 

女性が年を重ねて大切にすべきは「品格」「エレガンス」だと思うので、年を重ねれば重ねるほど、その意識をファッションにも取り入れればいいのかなと。

 

例えば、巷でもこの言葉はよく使われますしアメブロの公式ハッシュタグにも入っている「大人カジュアル」ですが・・・

 

とにかく、カジュアルの中にもエレガントや「大人」を感じるアイテムを取り入れて、ただのカジュアル、にならないようにするのが大人カジュアルのコツだと思います。

 

そのために使えるアイテムが、デニムとスニーカーです。

 

まずデニムですが、パンツのデニムはもちろんなのですが、デニムジャケット、Gジャンもおすすめ。

 

かっちりしたシャツにスカート、というコーディネートでもGジャンを羽織るだけでカジュアル感が入り”抜け感”になります。

 

あとデニムのパンツを履くときに敢えてパンプスやサンダルを合わせると、それで”大人”な雰囲気に一変します。

 

最近のお気に入りの大人カジュアルのコーデです。

 

そしてスニーカーもうまく使えば「大人カジュアル」なコーデを作ることができます。

 

が、スニーカーの場合、一歩間違えれば、垢抜け感ゼロになってしまう危険性もはらんでいます。

 

スニーカーを合わせる時、Gジャンなどカジュアルなアイテムを入れていると大体大丈夫です。

 

スニーカーが合わなかったコーデでも、羽織りものをGジャンに変えると合うようになった、ということもありました。

 

カジュアルな”抜け”としてスニーカーを取り入れる時は、もう一つ”抜け”になるアイテムを入れる、というのがコツではないかと思いますね。

 

 

 

「大人カジュアル」のコーディネートのコツはこんな感じですが、やはりそこに「品格」というものが加わるとさらに素敵な「大人カジュアル」の表現になるでしょう。

 

メイクやファッションといった「表面的な外見表現」でない、どちらかというと内面寄りの外見表現が、「エレガンス」「品格」には必要になります。

 

「内面寄りの外見表現」と書きましたが、内面的なところからにじみ出るものでもあるのが、この表現でもあると思うからです。

 

「内面寄りの外見表現」とは

 

姿勢

歩き方

言葉遣い

立ち居振る舞い

表情

 

であり、これは少なくとも、

 

人の悪口を言う

人のことより自分が優先

人の話を聞かない

思いやりがない

怒りを露にする

ガサツである

いつも慌てふためいている

というような言動・あり方とはになると思います。

 

 

ファッションで素敵にエレガント・大人感を入れるのならば、それにふさわしい立ち居振る舞い、言葉遣いをすべきですし、それは、

 

他者を思いやる心
気遣い
感謝の気持ち

アンガーマネジメントできる器

自分を客観視できる器

 

を自然と持ってそれが行動の中心になることではないかと思います。

 

真の「大人カジュアル」は、ここまで来て完成、ではないでしょうか。

 

言葉遣いも立ち居振る舞いも結局は内面を映し出すもの。

 

つまり、エレガントになろうと思ったら、人間性を高める必要があるということですね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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