エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
一昔前、日本人の女性は、「女子」→「大人の女性」・・・をすっ飛ばして→「おばちゃん」化する、と言われることもありました。
「おばちゃん」と「大人の女性」って何か違うのか?
なぜ「おばちゃん」なのか?
「おばちゃん」・・・特に関西のおばちゃんは親しみやすさがあってそれはそれで私は嫌いではないんですが、自分が「おばちゃん」とは呼ばれたくないなと思った時に、何が必要なのか?と考えると・・・
それはやはり、「品」ではないかと。
同じ年代の女性でも、「品」のあるなしで、「おばちゃん」と呼ばれても違和感ない場合と、とても「おばちゃん」なんて呼べません、という場合ってありますよね。
じゃあこの「品」って何なのか?
エレガントであること、上品であること、それに尽きるのではないかと。
私は外見磨きの最終章というのは、この「エレガンス」「品格」を身につけることだと思っています。
姿勢
歩き方
言葉遣い
立ち居振る舞い
表情
という、メイクやファッションといった「表面的な外見表現」でない、どちらかというと内面寄りの外見表現が、「エレガンス」「品格」には必要になります。
「内面寄りの外見表現」と書きましたが、内面的なところからにじみ出るものでもあるのが、この表現でもあると思うからです。
例えば、
人の悪口を言う
人より自分が先
思いやりがない
怒りを露にする
ガサツである
いつも慌てふためいている
といった行動をする人がエレガントに見えるかというと決して見えませんよね。
内面を映し出すのが、まさに「内面寄りの外見表現」である、
姿勢
歩き方
言葉遣い
立ち居振る舞い
表情
だと思うのです。
そういう意味で、「エレガンス」「品格」に必要なのは、
他者を思いやる心
気遣い
感謝の気持ち
アンガーマネジメントできる器
を自然と持ってそれが行動の中心になることではないかと思います。
まさに高い人間性ですよね。
これを兼ね備えてこそ、真にエレガントな人と言えると私は考えています。
こういう人間性を持っていれば自ずと立ち居振る舞いにも言葉遣いにも表情にもそれは表れてくるでしょう。
言葉遣いも立ち居振る舞いも結局は内面を映し出すもの。
つまり、エレガントになろうと思ったら、人間性を高める必要があるということ。
外見磨きの最終章は、人間性を高め、品格を身につける、ということで・・・私は一生かかってもそれを追求していきたいと思っています。
真の「大人の女性」を目指して・・・
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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