エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

昨日、Facebookでお友達が素敵な記事をシェアしてくださっていて、すごく感動しました。

 

その記事とは、

 

 

美しさはワンサイズじゃない!社会を変えるプラスサイズモデル、アシュリー・グラハムの信条

 

 

「プライスサイズモデル」というのは、主にプラスサイズ服の着用に従事している平均より大きい身長のモデルに適用される用語なんだそうです。

 

 

 

 

「美しい」とは何か?

 

 

13歳からプライスモデルとして活動し、地道に努力を重ねていたアシュリーさんは、雑誌『Sports Illustrated』の水着モデルとしての仕事が転機となって、一躍スターダムにのし上がりました。

 

「細いこと」を美徳としてきたファッション・モデル業界、そして社会全体にも大きな影響を与えていると言います。

 

特にアメリカでは、サイズの大きな女性にとって一番の問題は、一般的に販売されている衣類におけるサイズの多様性のなさだそうで、彼女がメディアに出る最大の目的は、女性の美しさがその姿や形で制限されることのない世界を作ることだと言います。

 

 

そして彼女がインスタグラムに投稿している写真は、本当に”ありのまま”の姿。

 

セルライトもわかるし、シミやそばかすも。

 

「ちょっとのセルライトが人を傷つけることなんてない。自分を裁くのはやめて、社会が“醜い”と言う物事も受け入れよう」

 

社会の価値観や美徳とすることに振り回されることなく、自分であることを楽しもう、という彼女のメッセージに感動します。

 

 

 

 

でも彼女の仕事に対する姿勢にも私はとても感銘を受けましたt。

 

「“ダメだ”、“君には無理だ”という言葉を知らなければ、今自分がいる場所に辿り着くためにあれほど一生懸命戦うことなんて出来なかった」

 

自分の力を疑わないで!決して無理なことなんてないはず、と。

 

 

そして、こなすだけが仕事ではない、という彼女の信条。

 

それまでプラスサイズモデルをカバーに使わなかった雑誌が、続々と彼女を使い始めている、そのわけは・・・

 

期待以上の結果を出し、また是非と呼び戻してもらえるような努力を続けているから。

 

「もらった仕事をただ通り抜けるのが仕事じゃない。招き戻されるのが仕事。」

 

確かに・・・本当にそうです。

 

そんな意気込みで仕事をしたい・・・と改めて思わされましたね。

 

 

 

そしていちばん心に刺さった彼女の言葉があります。

 

「女性が着られる最も大切なもの、それは自信」  

 

 

美しく健康であることということは、一つに固定化されるものではないい。

 

社会には多様な形の美しさがあり、これまで固定化されてきた”美しさ”の基準というものに一石を投じているアシュリーさん。

 

それは彼女の中にある「自信」がそうさせているのだと思います。

 

女性が自信を着ることができたなら、それはとても大きな力となるのだということを彼女自身が証明していますよね。

 

 

 

「美しい」とはどうであることなのか?

 

私たちも、社会の価値観に縛られて大切なことを見失っていないか?

 

そんなことを改めて考えさせてもらいましたし、

 

そして、「自分であること」に自信を持ち、諦めず、自分を磨き続けること、そういう生き方に、私も本当に勇気をもらいました。

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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