エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
私は、「ミューズシステム」という診断メソッドを使って、その結果をもとにしながら、お客様のファッションコンセプトを決めるお手伝いをしておりますが、
ミューズシステムというのは、自分がどんな外見的な特徴を持ち、それにより人にどんな印象を与えるのか?ということを知るための診断メソッドです。
つまり、
その人の持つ外見的特徴・・・肌の色や質感、顔の形、目鼻立ちの形、ボディラインなどを客観的に分析し、結果は、その人のイメージのタイプを9つの分かりやすいキャラクタータイプ(ミューズタイプ)で知ることができます。
そして、
自分にはどんな洋服が似合うのだろう?
ということを知りたい人は多いと思います。
ミューズシステムの診断結果から、このタイプの人にはどんな服が似合ってどんな服が似合わない、というのもおのずと決まってきますので、自分に似合う服というのもわかります。
実は洋服というのは・・・
人の持っている外見的特徴も、大きく言って、肌の色や目の色といった色、肌や髪の質感といった質感、顔の形やボディラインの形
という、色と形と質感にそれぞれ個性があり、それにより印象も決まりますが、実は洋服も同じです。
分解すると、色と質感と形がそれぞれ違っていて、それの組み合わせてできています。
まずパッと目に飛び込んできてわかりやすいのが色ですよね。
色によって受ける印象はいちばんつよいですしね。
そして次に形もわかりやすいと思います。
例えばスカートだったら、タイトスカートなのかフレアスカートなのか、また、フリフリのフリルがついているのかかっちりした形ものなのかなど・・・
形でも印象というのは違ってきますよね。
そして質感、ですが・・・
これはちょっとピンときづらいかもしれません。
素材の違い、というのもありますし、手触りやあと、その生地の重さ・軽さというのが質感に当たります。
素材でいいますと、綿や麻のようにパリッとしている素材と、合成素材のように柔らかくてとろみ感のある素材、文字通り「素材の特徴」の違い。
こんな感じの違いです。
あと、素材の持つ特徴には、表面の手触りなどもありますね。
つるつるしているのか、マットな感じなのかなど。
そしてあとは、重さの違い。
革のように重い素材もあれば、透けるような薄くて軽い素材もありますよね。
あとニットでも、モヘアとかだったら軽そうですが、太い毛糸が使われ編まれているものだと重そうですよね。
とこのような感じで、「質感」という特徴も実は侮れない特徴で、自分の持っている外見的特徴によって合う合わないもあるのです。
ですので、色だけで選ばず、形そして質感というのも考慮して洋服を選ぶことが大切なんですね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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