エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

メイクの中でも、けっこう重要なのが、「眉」だったりします。

 

私はメイクが必要になる年頃の時に、眉毛に関しては、不要な部分は剃ったりしておいて、後はそれなりに書き足す必要がある、というのを聞いたか雑誌か何かで読んだかで知りまして・・・

 

わからないなりに、眉ペンシルみたいなのを買って、自分で足りない部分だけを描き足す・・・という感じでやっていました。


でも、とにかく、描き足すことが重要ということばかりで、どんな形がいいのかまで考えず描き足していたので・・・

 

とても下げて描き足していたことがあってみたいなんですね。

 

で、その時一緒に仕事をしていた女性に、

 

「眉下がり過ぎちゃう?」

 

と指摘されました。。

 

が、自分ではそれが自分にとって下げ過ぎなのかどうかもよくわからなかったので、じゃあ上げないといけないんだ・・・

 

と、今度は思い切り上げるというか角度をつけるようになって・・・

 

その頃の写真を見ると眉、ほんとにすごいことになっています(^-^;

(左側のBeforeがそうです・・・)

 

 

眉はとにかく描き足さなければならない

 

ということしか頭になかったからなんですね。

 

自分が描いてる眉の形が自分の顔にとってどういう影響を及ぼしているのか?

 

ということを実はちゃんと意識できないといけないんですよね。

 

そして意外と眉一つで人に与える印象も随分変わるということも。



細くて鋭角な眉はきつい感じで威圧感も感じさせてしまいますし、

直線過ぎる眉も自己主張が強く見えたり、

身近過ぎれば貧相な感じがする・・・

など、まさに昔の私のように、自分で良かれと思ってやっていても実は人から見たら、その眉の印象で、自分の出したい雰囲気とは別の印象を持たれている可能性もあります。




私がメイクを習い始めて初めて知ったのが、「眉頭」というのが意外と大切だということでした。

眉頭から眉山、眉尻までの描き方で眉の形は決まります。

そして眉頭を描き足して、眉間を狭めるようにすることで、それだけで引き締まった感が出ます。

あと重要なのは、眉の始まり(眉頭)と終わり(眉尻)は大体同じ高さになるようにすること。

そして、ペンシルは形を作るのにはいいのですが、仕上げは必ずぼかしが必要であること。

そうでないとはっきりしすぎていかにも「描いてます」という眉になります。

アイブロウパレットを使って、パウダーで、とにかく毛と毛の隙間が目立たないように埋める、ぼかすこと。

特に眉頭はパウダーでぼかしながら描き足すこと。



本当に眉の形というのは意外と人に与える印象を決めてしまうものです。

ですので、今の眉で自分はどんな印象に見えるか?を知るために周りの人に聞いてみるというのも一つの手ですよね。



 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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