エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

 

今日は朝から雨です。

 

随分前から感じていました。

 

雨の日、曇りの日は・・・だるい!

 

眠気を感じますし、とにかくだるい、調子が出ない、そんな感じになります。

 

30代のころから、パートナーと、このことには気づいていました。

 

そして、雨や曇りの日は気圧が下がるからその関係かな~?となんとなく言っていたのですが。。。

 

 

 

先日、何気なく見ていたテレビでやっていたのです。

 

天気のせい、体質だからと諦めていた体調不良にはれっきとした病名があるそうで・・・「気象病」というそうです。

 

季節の変わり目、特に春先に起きやすいということで、これはとてもよくわかります。

 

症状としては、頭痛、めまい、肩こり、関節痛、神経痛、腰痛、古傷の痛みなどがあるそうです。

 

その番組では、

 

鼓膜の先にある、気圧の変化を察知して脳に伝える器官「内耳」(ないじ)。

 

この内耳が過敏に働いてしまい、少しの気圧の変化でも必要以上に反応してしまうことで、体調不良を起こしてしまうとのこと。

 

内耳は天気が悪くなると気圧が下がったことを察知。

情報を脳へと伝え、脳が身体に膨張を抑えるため収縮するように指令を出す。

 

この内耳が敏感な人はわずかな気圧の変化に過剰に反応してしまい、脳から急激に身体を収縮させる指令が出る。

 

血管や筋肉も締めつけられ、体調不良が起こってしまうとのこと。

 

だそうで、耳のマッサージでの対処法が紹介されていました。

 

http://www.fujitv.co.jp/sono_x_niari/backnumber170303.html

 

 

 

 

この番組でいわれていたような原因もあるでしょうし、

 

低気圧で晴天時より気圧が下がるということは大気の量が減っているということになるそうなのです。

 

つまり、低気圧は上昇気流を発生させている状態で、この上昇気流により雲ができるわけですが、それと同時に地上付近の酸素も一緒に上空に巻き上げてしまうと。

 

ということは、普段の状態よりも酸欠状態になるということ。

 

 酸素の量が十分でないと脳の機能が低下するから、眠気やだるさ頭痛を感じるようになる。

また、血流やリンパの巡りも、低気圧の影響を受けるということがわかっているそうです。

体にかかる気圧が低くなることで、気圧の力で流れていた血流やリンパは停滞しがちになるので・・・

肩こりや首周りの張り、頭痛が出やすくなるのだそうです。
 

 

 

 

とにかく、気圧が下がるということは、人間の体に影響を与えるということ。

 

雨の日は不調になる

 

と意識できるだけでも全然違うと思うのです。

 

なんで体調不良になるのかわからないまましんどいよりは気持ちが楽になります。

 

低気圧の日はだるくなったり眠くなったり頭痛がしたりと、不調になりやすい、ものと諦め(?)もつきますし、それなりに対処もできる。

やはり、酸欠状態であるから深呼吸をしたり、軽い有酸素運動、あと、リフレッシュさせてくれるアロマの香りをかぐのもいいそうです。

うちではペパーミントを焚いたりします。



もうすぐ梅雨入りの季節。

 


だるい日も増えて行きそうでそれだけでちょっぴり憂鬱にはなりますが、なんとなくだるい、というのではなく、理由があってのだるい、なので、とにかく、取れる対処は取って、乗り切るしかありませんね。
 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

エフ・クラージュ

川崎 由美子

 

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