エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
ブランド紹介、本日はH&Mを取り上げたいと思います。
H&M(エイチ・アンド・エム)は、スウェーデンのアパレルメーカー エイチ・アンド・エム ヘネス・アンド・マウリッツが展開するファッションブランドです。
低価格かつファッション性のある衣料品を扱う、いわゆるファストファッションのブランドです。
その歴史をご紹介しますと、
1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースという町で創立されました。
思ったよりも昔なんですね。。
この時は婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」(スウェーデン語で「彼女のもの」の意)であったそうです。
1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes & Mauritz」となります。
その後「H&M」の略称を正式なブランド名とし、現在に至っています。
商品の主力はおなじみ手頃な価格の衣料品です。
が、カール・ラガーフェルド、ステラ・マッカートニー、ヴィクター&ロルフ、マシュー・ウィリアムソンなどの有名デザイナーによるラインナップや、マドンナ、カイリー・ミノーグとのコラボレーションによる商品も発売したことがあるようです。
ファストファッションというと、
最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するブランドを言いますので・・・
特に、短いサイクルで、というのが大変重要になってきます。
そのため、H&Mでは、世界で約100名いる同社のデザイナーが、各年10回の世界旅行を行い、旅行先で受けたインスピレーションをもとに、次々とデザインをすることで、毎日のように新製品を投入するという商法を成り立たせているのだそうです。
そのくらい、短いスパンでたくさんのデザイナーが次々とデザインして行く必要があるということですね。
日本には2008年9月に東京に1号店が出店しました。
この時は日本初出店ということで早くから話題となっていて、オープン当日には約5000人が行列を作り、入場制限が必要なほどだったそう。
今ではいろんんところでH&Mの店舗を見かけることができますよね。
私も、やはりたまに覗くのがこのH&M。
何か一つでもコーディネートに使えるものがないか?探すのです。
上から下まですべて使えるものを探しに行くのではなくて。
その時自分がどんなテイストのコーディネートのためのアイテムを探しているかでターゲットを絞り込み、目をギラギラさせて(笑)探すと、意外と掘り出し物が見つかったりするのが、ファストファッションでのショッピングの醍醐味。
私の個性であるスタイリッシュ妖精のコーデを探した時はこのワンピースを見つけ・・・
素材が軽いけど、形と色はスタイリッシュということで、私の王道コーデとして。
ちょっと艶やかな観音タイプのアイテムが欲しいと思った時に、このスカートを。
コーデにほんの少しでも観音テイストを入れたい時に使えます。
そしてこれを見つけました。
このワンピースはこのレースの透け感がちょっとセクシー。
けっこう短いので、ワンピースとしてこのまま着てもよいかどうか悩みましたが、セクシーカッコよく着るなら黒系のストッキングと合わせれば、このまま着た方がよいと思いました。
アクセサリーでカッコよさをさらにプラスして、昨年開催したミューズ別お茶会の観音の会で着用しました。
ちなみにパートナーも、彼女の個性を活かせるような素敵なワンピースをGETしています。
クラシック感のある天女ワンピースです。
あ、そういえば、このスーツもH&Mで。
※ブラウスは違います
H&Mは、カッコいい系を中心に、艶やか系もかなりありますし、探せば妖精系もあります。
とにかく、ターゲットを絞ること!
ファストファッションのアイテムをコーディネートに活用する、というのもちょっと喜びにはなりますよね。お財布には優しくなりますし。
コーディネートの一部にでも使えるアイテムを見つけに、目を皿のようにして探しに行けば、運よく素手品アイテムがGETできることも大いにあるほど、品ぞろえもあります。
私はアクセサリーもよくファストファッションで見つけます。
というわけで、本日はH&Mをご紹介してみました。




