エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
本日はファッションブランド紹介「Theory luxe(セオリーリュクス)」です。
実はセオリーには、theoryというブランドとtheory luxeというブランドがあり、どう違うの?という声がネットでもよく上がっています。
私も実際にショップを見て感じるのは、セオリーの方はちょっとセオリーリュクスよりもカジュアルかんが強いのかな?という感じでしたね。
それで少し調べてみたのですが、実はセオリーというのは1997年にアメリカで設立されたブランドだったんですね。
ちょっと経営悪化などもありまして、2009年にユニクロで有名なファーストリテイリングの完全子会社になり、今はその傘下にあります。
セオリーの特徴は、着心地の良さと美しいシルエットを追及している、ということで、スーツなども含め、ほぼすべての商品にストレッチ加工がしてあることです。
ということで、着心地のよさ、というのがこだわりのブランドです。
そしてセオリーリュクスですが、こちらは
年齢と共にキャリアを積み重ねた大人の女性へ向けたブランド
とあるので、セオリーのお姉さん的ブランドというところですね。
そしてこちらは日本独自展開のブランドで、メンズはありません。
特徴的なのは、体型の変化など、大人の女性がもつ特有の悩みをカバーした新しいパターンを基準にし、36サイズから44サイズまで展開しているところ。
セオリーよりも腰回りや二の腕周りに余裕を持たせているそうです。
私が見た印象。
セオリーリュクスのサイズについては知らなかったのですが、素材はセオリーよりも上質なものを使っているのではないかと思います。
また、デザインも、セオリーと同じく直線的ですが、少しクールな感じが強いように思います。
つまり、もっとカッコいいといいましょうか。
私は実はセオリーリュクスによく注目しています。
やはりカッコいいので。
ですが、かなり直線的で重さもあり、女神要素が強いため、私にはちょっと重すぎる場合もあるとは思います。
このジャケットはパートナーが一目ぼれして買いましたが、確かにストレッチはよく聞いていますし、部分的に使用されているレザーがアクセントになっていてモダンでカッコいいすよね。
ただ、ノーカラーでシンプルな形ゆえに、合わせるものは選びます。
中にも直線的なものを持って来ないと・・・
というわけで、シンプルな形のものほど、コーディネートには実は工夫が必要になってきます。
そしてもう一つお気に入りは、セオリーリュクスのこのスプリングコートです。
とにかくこれは素材と形に惚れて買いました。
数年前、スプリングコートを買いに行っていろんなお店を回りましたが、これを試着してしまうとうダメでしたね。
とにかく素材が特に気に入っています。
ストレッチは効いているけど、若干光沢感もあってシッカリした素材なので、しわにならないんですね。
そしてもう一つ大好きなのは、形です。
Aラインのとてもハイウェストなので、ベルトを締めるとほぼ胸の真下くらいに来るんですが、この形がなんともいいんですよね。襟も大きく、とにかくカッコいい。
これを着られる季節になるといまだに気分が上がるほどお気に入りの一品です。
セオリーとセオリーリュクス、私が実際に見た感じでは、確かにセオリーの方がお姉さんブランドで、価格も少し上かなと思います。
クールさもセオリーリュクスの方が上。形の面白さもこちらの方があると思いますね。
セオリーは少しカジュアルダウンしていると思います。
というわけで、セオリーリュクスも、コンサバ系ファッションには使えるブランドです。
ミューズシステムのかなり女神寄りのデザインが多く、カッコよさを取り入れるには適していると思いますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
本日はファッションブランド紹介「Theory luxe(セオリーリュクス)」です。
実はセオリーには、theoryというブランドとtheory luxeというブランドがあり、どう違うの?という声がネットでもよく上がっています。
私も実際にショップを見て感じるのは、セオリーの方はちょっとセオリーリュクスよりもカジュアルかんが強いのかな?という感じでしたね。
それで少し調べてみたのですが、実はセオリーというのは1997年にアメリカで設立されたブランドだったんですね。
ちょっと経営悪化などもありまして、2009年にユニクロで有名なファーストリテイリングの完全子会社になり、今はその傘下にあります。
セオリーの特徴は、着心地の良さと美しいシルエットを追及している、ということで、スーツなども含め、ほぼすべての商品にストレッチ加工がしてあることです。
ということで、着心地のよさ、というのがこだわりのブランドです。
上質なストレッチ素材のフィット感による美しいシルエットと機能性、ということをセオリー自身がうたっています。
ミューズシステムでいうと、直線ラインのタイプ、妖精とか女神タイプですよね。
完全に「線」の個性です。
完全に「線」の個性です。
そしてセオリーリュクスですが、こちらは
年齢と共にキャリアを積み重ねた大人の女性へ向けたブランド
とあるので、セオリーのお姉さん的ブランドというところですね。
そしてこちらは日本独自展開のブランドで、メンズはありません。
特徴的なのは、体型の変化など、大人の女性がもつ特有の悩みをカバーした新しいパターンを基準にし、36サイズから44サイズまで展開しているところ。
セオリーよりも腰回りや二の腕周りに余裕を持たせているそうです。
私が見た印象。
セオリーリュクスのサイズについては知らなかったのですが、素材はセオリーよりも上質なものを使っているのではないかと思います。
また、デザインも、セオリーと同じく直線的ですが、少しクールな感じが強いように思います。
つまり、もっとカッコいいといいましょうか。
私は実はセオリーリュクスによく注目しています。
やはりカッコいいので。
ですが、かなり直線的で重さもあり、女神要素が強いため、私にはちょっと重すぎる場合もあるとは思います。
このジャケットはパートナーが一目ぼれして買いましたが、確かにストレッチはよく聞いていますし、部分的に使用されているレザーがアクセントになっていてモダンでカッコいいすよね。
ただ、ノーカラーでシンプルな形ゆえに、合わせるものは選びます。
中にも直線的なものを持って来ないと・・・
というわけで、シンプルな形のものほど、コーディネートには実は工夫が必要になってきます。
そしてもう一つお気に入りは、セオリーリュクスのこのスプリングコートです。
とにかくこれは素材と形に惚れて買いました。
数年前、スプリングコートを買いに行っていろんなお店を回りましたが、これを試着してしまうとうダメでしたね。
とにかく素材が特に気に入っています。
ストレッチは効いているけど、若干光沢感もあってシッカリした素材なので、しわにならないんですね。
そしてもう一つ大好きなのは、形です。
Aラインのとてもハイウェストなので、ベルトを締めるとほぼ胸の真下くらいに来るんですが、この形がなんともいいんですよね。襟も大きく、とにかくカッコいい。
これを着られる季節になるといまだに気分が上がるほどお気に入りの一品です。
セオリーとセオリーリュクス、私が実際に見た感じでは、確かにセオリーの方がお姉さんブランドで、価格も少し上かなと思います。
クールさもセオリーリュクスの方が上。形の面白さもこちらの方があると思いますね。
セオリーは少しカジュアルダウンしていると思います。
というわけで、セオリーリュクスも、コンサバ系ファッションには使えるブランドです。
ミューズシステムのかなり女神寄りのデザインが多く、カッコよさを取り入れるには適していると思いますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
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