エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
本日はまた違った雑誌のご紹介です。
「Domani」です。
ターゲットは35歳前後の働く女性です。
同じ小学館から発行されている「Precious」と同様、「コンサバ系」であるのが特徴です。
が、もちろん、Domaniの方が年齢層も低いためか、価格帯は低く、Preciousのようなラグジュアリー感、高級感はありません。
今より10年ほど前、私のパートナー(私と同い年女性)が30代で会社員だったころ、実はこのDomaniはバイブルのように、毎月買って、キャリア系ファッションのお手本にしていたそうです。
30代のキャリア系、カッコいい働く女性のためのファッションが、彼女の目指す像にピッタリだったからだそうです。
いわゆる、ミューズシステムの女神系ファッションですね。
実際、それを参考に彼女が買った洋服もいっぱいあって、実は今でも私が借りたりして活躍しているアイテムも少なくありません。
オーソドックスなキャリア系の女神アイテムって、流行り廃りもなく、シンプルで使いやすいので、長く使えるものが多いのです。
ところが・・・
今久々に手に取ってみると、随分と内容に変化が見られるような気が。。
カッコいいキャリア系ファッション・・・?
あれ・・・?
と、いうわけで、随分様変わりしています。
どちらかというと、カジュアルスポーティなアイテムやコーディネートが多く載っているのです。
前回ご紹介したCLASSYと少し被っているような印象です。
私もしばらく読んでいなかったので、どんなふうな変遷を経て来たのかは分かりません。
とにかく、35歳前後の女性をターゲットにしていることは変わらず、またその中でも働く女性をターゲットにしていることも変わっていません。
ただ、ファッションコンセプトだけが変わってきているように思います。
ひょっとして、世の働く女性のファッションが、以前のようなカッコいいキャリア系ファッション、すなわち、ミューズシステムでいうところの女神系のファッションというのではなく、もっとカジュアル化してきているということなのか・・・?
それか、時代の流れで、Domaniを読んでいた世代がPreciousにシフトして行ったのかもしれません。。
私もパートナーも、働く女性のカッコいい知的な女神タイプのスタイルにはこだわりがあります。
私は平日はシステム開発の現場の会社に行って仕事をしていますので、その時のファッションも、できればやはりこだわりたい。
どんな場でもそうですが、見た目ってやっぱり大切なんです。
特に私のように、割と短期間に現場を変わるのでいろんな会社で仕事をする、そしてその都度違う人と仕事をする場合には特に、第一印象は大切。
面接もその都度受けますから。
きちんとしている人。誠実そうな人。仕事が出来そうな人。
もちろん、仕事をしながら、信頼を勝ち得るのはとても大事ですが、まずは仕事をする前からも、そういう印象を与えたいです。
そのためには、女神要素の入ったファッションはやはり不可欠なんです。
30代の頃にWeb制作ディレクターとして、多くの企業、多くの人と接して来ていたパートナーも同じ思いだったに違いありません。
だから、当時のDomaniは本当にバイブルのようだった。
今は当時ほどはその一貫性はないものの・・・やはり、「働く女性」というのがターゲットですので、ジャケットやスカート、パンツなどを多く紹介している号もあります。
ただし、季節によってはやはりカジュアル感のあるコーディネートが多い時もあります。
ネット上でも、実際、
元のDomaniに戻って欲しい
という声を見かけました。
同じように思っている人もいるんだね・・・と。
できれば・・・
働く女性向け、キャリア系ファッション誌に戻って欲しいような気がしています。。
Preciousも憧れではありますが、もうちょっと身近感のある分かりやすいキャリア系ファッション誌、という意味では、この路線は貴重でした。
昔の私のパートナーのように、ファッションにあまり詳しくない人でも、お手本にできる分かりやすいコーディネートがいっぱい載っていたからです。
他の同じような路線のCLASSYと今更競うような内容になるのではなく、あの分かりやすい、働く30代女性向けの路線に、いつか戻るだろうか。。
今後もちょっと見守っていきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
本日はまた違った雑誌のご紹介です。
「Domani」です。
ターゲットは35歳前後の働く女性です。
同じ小学館から発行されている「Precious」と同様、「コンサバ系」であるのが特徴です。
が、もちろん、Domaniの方が年齢層も低いためか、価格帯は低く、Preciousのようなラグジュアリー感、高級感はありません。
今より10年ほど前、私のパートナー(私と同い年女性)が30代で会社員だったころ、実はこのDomaniはバイブルのように、毎月買って、キャリア系ファッションのお手本にしていたそうです。
30代のキャリア系、カッコいい働く女性のためのファッションが、彼女の目指す像にピッタリだったからだそうです。
いわゆる、ミューズシステムの女神系ファッションですね。
実際、それを参考に彼女が買った洋服もいっぱいあって、実は今でも私が借りたりして活躍しているアイテムも少なくありません。
オーソドックスなキャリア系の女神アイテムって、流行り廃りもなく、シンプルで使いやすいので、長く使えるものが多いのです。
ところが・・・
今久々に手に取ってみると、随分と内容に変化が見られるような気が。。
カッコいいキャリア系ファッション・・・?
あれ・・・?
と、いうわけで、随分様変わりしています。
どちらかというと、カジュアルスポーティなアイテムやコーディネートが多く載っているのです。
前回ご紹介したCLASSYと少し被っているような印象です。
私もしばらく読んでいなかったので、どんなふうな変遷を経て来たのかは分かりません。
とにかく、35歳前後の女性をターゲットにしていることは変わらず、またその中でも働く女性をターゲットにしていることも変わっていません。
ただ、ファッションコンセプトだけが変わってきているように思います。
ひょっとして、世の働く女性のファッションが、以前のようなカッコいいキャリア系ファッション、すなわち、ミューズシステムでいうところの女神系のファッションというのではなく、もっとカジュアル化してきているということなのか・・・?
それか、時代の流れで、Domaniを読んでいた世代がPreciousにシフトして行ったのかもしれません。。
私もパートナーも、働く女性のカッコいい知的な女神タイプのスタイルにはこだわりがあります。
私は平日はシステム開発の現場の会社に行って仕事をしていますので、その時のファッションも、できればやはりこだわりたい。
どんな場でもそうですが、見た目ってやっぱり大切なんです。
特に私のように、割と短期間に現場を変わるのでいろんな会社で仕事をする、そしてその都度違う人と仕事をする場合には特に、第一印象は大切。
面接もその都度受けますから。
きちんとしている人。誠実そうな人。仕事が出来そうな人。
もちろん、仕事をしながら、信頼を勝ち得るのはとても大事ですが、まずは仕事をする前からも、そういう印象を与えたいです。
そのためには、女神要素の入ったファッションはやはり不可欠なんです。
30代の頃にWeb制作ディレクターとして、多くの企業、多くの人と接して来ていたパートナーも同じ思いだったに違いありません。
だから、当時のDomaniは本当にバイブルのようだった。
今は当時ほどはその一貫性はないものの・・・やはり、「働く女性」というのがターゲットですので、ジャケットやスカート、パンツなどを多く紹介している号もあります。
ただし、季節によってはやはりカジュアル感のあるコーディネートが多い時もあります。
ネット上でも、実際、
元のDomaniに戻って欲しい
という声を見かけました。
同じように思っている人もいるんだね・・・と。
できれば・・・
働く女性向け、キャリア系ファッション誌に戻って欲しいような気がしています。。
Preciousも憧れではありますが、もうちょっと身近感のある分かりやすいキャリア系ファッション誌、という意味では、この路線は貴重でした。
昔の私のパートナーのように、ファッションにあまり詳しくない人でも、お手本にできる分かりやすいコーディネートがいっぱい載っていたからです。
他の同じような路線のCLASSYと今更競うような内容になるのではなく、あの分かりやすい、働く30代女性向けの路線に、いつか戻るだろうか。。
今後もちょっと見守っていきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
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