本当は、変わるって楽しい♪をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
私は平日はシステム開発の仕事をしており、普段は作業先の企業のオフィスで仕事をしています。
こういう時は、私にとって仕事での普段着をコーディネートしており、そんなにカジュアルではない、まあ普通に着ている服ですね。
イメージコンサルタントの仕事をしている時とそう変わらない感じの格好ではあります。
そしてそこからエンドユーザー先に行って作業、ということもしばしばあり、そういう時はさすがにスーツとかジャケットは必ず着用するようにしています。
私がこれまでお買物同行をさせていただいたお客様の中にも、
仕事での勝負スーツが欲しい
仕事の時おしゃれに着られるジャケットが欲しい
というご要望、そして、
ジャケットやスーツできちんとしておきたいけど、女性らしさも欲しい
というご要望が多いのも事実です。
つまり、パリッとした中にも、女性らしさ、柔らかさ、もしくはエレガントなテイストを取り入れたいということですね。
ミューズシステムでいうと、スーツや特にテーラーのジャケットは、見ての通り直線ラインですので、女神タイプの個性が強いです。
女神タイプというと、与える印象の中には、
誠実
知的
というのがあるので、やはり仕事において着用すると、好印象に繋がります。
反面、女神タイプのアイテムだけでコーディネートしてしまうと、
硬い
硬質
近寄りにくい
という印象を与えてしまうこともあり得ますね。
というので、スーツやジャケットを着られる際、私がよくアドバイスさせていただくのは、特にインナーをうまく使うということです。
例えば、このようなとてもシンプルな黒のスーツを着用する時・・・
実はこれはH&Mで購入したとてもリーズナブルなスーツなのですが。。
今回は、インナーで同印象が変わるか?を見ていただきたいので、敢えてアクセサリーは付けずにインナーだけを変えてみます。
まずこれに白いブラウスを合わせると、ほとんどリクルートスーツという感じになりますね。超真面目!というか。
そして、これに、質感がパリッとしたブラウスを合わせると、かなりカッコよくはなります。
このブラウスは襟も少しハイカラーですので、かなりかっちりとしますね。
カッコよくかっちりとはするけど、やはり柔らかさには欠けますよね。。
というわけで、そういう場合は、質感や形で柔らかさを取り入れます。
例えばこのようなブラウス。
色はブラウンなので、少し大人っぽいですし、襟も普通にカチッとした襟ではありますが、注目すべきは質感。
光沢感があり、少しとろみもありますので、先ほどのブラウスよりは、少し柔らかさも出ました。
また、襟元にエレガントなフリルがあって女性らしさのあるこのようなブラウスを持ってくるとまたかなり印象が変わってきます。
写真では分かりづらいですが、このブラウスは薄いピンクをしているので、色でも柔らかさ、女性らしさがあるので、随分柔らかい印象になりますね。
このフリルも、大きすぎるとまた別の印象になってしまうことでしょう。
このブラウスは程よいフリルで、ちょうどよい柔らかさが出るので、私もこのブラウスはかなり重宝しております。
特に仕事先によってはドレスコードが厳しくアクセサリーもあまりつけられない、という場合もあると思います。
なので、特にインナーに選ぶブラウスは重要です。
質感、色、形で女性らしさ、柔らかさ、エレガントを入れると、このように印象も変わってきます。
このようなシンプルでスーツ自体にあまり特徴がない場合は特に。
スーツの持つ知的・誠実という個性に、エレガントをプラスするのは、女性のお仕事コーディネートとして私はオススメしたいですね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子



