本当は、変わるって楽しい♪をお伝えするエフクラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日は、カトレア倶楽部主催、
浴衣で和と有馬温泉を楽しむ会
を有馬温泉の古泉閣さまで開催させていただきました。
今朝もかなりな寒さですが、昨日もかなり寒いという天気予報。。
雪が降るかな・・・?と思いつつ、有馬温泉に。
有馬温泉って、大阪からだと1時間もあれば行けるんですね~。あまりにすぐに着いたのでかなりびっくりしました。
さっそく、浴衣の着付けをみんなで輪になって教えてもらいます。
まずは女性陣から・・・。
私は、カトレア倶楽部部長の丸本真由美さんのお手持ちのこの浴衣をお借りしました。
私は身長が高めであるのと意外と手が長く・・・
なので、どうしても、着物の場合、裄(首の下の背中の中心から袖口までの長さ)が合うものが割と限られてしまいまして・・・
お借りした浴衣がいちばん裄がぴったりだったのです。
でもすごく素敵な柄で私もすっかりお気に入り!
後でお聞きしたところ、山本寛斎デザインのものだそうです。
素敵な浴衣をありがとうございました。
四苦八苦しながらも、必死で帯まで仕上げました。
かなりフォローしていただきましたが、何とか自分で着られたのもかなり嬉しかったです。
続いて男性陣のレッスンタイムでしたが、その模様を見させていただきました。
着物を女性が粋に着るのと男性が粋に着るのでは、着付け方も違うんですね。
とくに帯の巻き方が興味深かったです。
みなさん上手に帯まで結べました!の図。
古泉閣支配人の久下隆章さんによる、和食の食べ方・マナーの講座のお時間です。
久下さんによるレクチャーは大変分かりやすく、目から鱗のことばかり。
そしていかに普段の食事で自分がガサツに食べていたかを思い知らされました・・・。
エレガンスって、やはりちょっとしたひと手間から生まれますよね。
楽しようという動作はやっぱりエレガントではないのです。
ちょっとしたひと手間をかけることで、本当にエレガントになるのです。
食べ方もそうで・・・本当にちょっとしたひと手間をかけるということなんだなと。
お皿や椀はちゃんと持ち上げ、お箸はその後で持つようにする・・・とか。
テーブルの上の一つ一つの食器に対して、丁寧に、動作を行う。
「ながら」ではなく。
やはり、エレガントとは、モノや人に対して丁寧に接することからしか生まれないんだと改めて思いました。
そして和食の食べ方にもマナーが。
味の薄いものから食べるということ。
盛り付けも、左から右に徐々に味が濃くなるように盛りつけられているんだそうです。
左側から食べやすいように盛ってあるので左側から食べていくということが基本なんだそうです。
これは全然知りませんでしたね。
そんな講座を受けた後のお食事は・・・若干緊張しますよね。
みなさんも、
ちょっと肩に力が入るな~
などと言いつつ、でも、久下さんやベテランの配膳係の方にいろいろお聞きしながら、先ほど習ったことを、美味しい懐石をいただきながら、すぐに実践して復習したのでした。
ちょっとはエレガントに食べられたかな。。
でもこういうお肉もあって、大変アガりました!
その後は、古泉閣さんの温泉に入浴です!
もちろん、有馬温泉と言えば金泉ですよね。
あの赤褐色のお湯です。
どうして赤褐色になっているのかも説明をお聞きしましたが、これも興味深かったですね。
あのお湯には普通の海水の2倍は塩分が含まれているそうです。
そして、かなり温まるので、あまり長湯はしない方がいいと・・・。
確かに、本当に温まりました。
夕方に向けて気温がどんどん下がってきていましたので、とても寒かったのですが、温泉にしばらく浸かっていると、本当に体の芯からポカポカしましたね(*^^*)。
有馬温泉でのイベントは、こういう素敵な流れで締められる・・・ということなんですね。
このイベント、実はかなり破格の参加費だったんです。
古泉閣さんの日帰り昼食プランが7700円なので・・・
今回のレッスン、浴衣の着付けレッスン、和食の食べ方・マナー講座を含めての日帰り昼食プランということで、8000円はかなり破格だったのです。
このイベント企画にかかわってくださった方々に深く御礼申し上げます。
今後もカトレア倶楽部では、和や着物にまつわる素敵なイベントを企画して行きます♪
たくさんの方にご参加いただければ嬉しいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日は、カトレア倶楽部主催、
浴衣で和と有馬温泉を楽しむ会
を有馬温泉の古泉閣さまで開催させていただきました。
今朝もかなりな寒さですが、昨日もかなり寒いという天気予報。。
雪が降るかな・・・?と思いつつ、有馬温泉に。
有馬温泉って、大阪からだと1時間もあれば行けるんですね~。あまりにすぐに着いたのでかなりびっくりしました。
さっそく、浴衣の着付けをみんなで輪になって教えてもらいます。
まずは女性陣から・・・。
私は、カトレア倶楽部部長の丸本真由美さんのお手持ちのこの浴衣をお借りしました。
私は身長が高めであるのと意外と手が長く・・・
なので、どうしても、着物の場合、裄(首の下の背中の中心から袖口までの長さ)が合うものが割と限られてしまいまして・・・
お借りした浴衣がいちばん裄がぴったりだったのです。
でもすごく素敵な柄で私もすっかりお気に入り!
後でお聞きしたところ、山本寛斎デザインのものだそうです。
素敵な浴衣をありがとうございました。
四苦八苦しながらも、必死で帯まで仕上げました。
かなりフォローしていただきましたが、何とか自分で着られたのもかなり嬉しかったです。
続いて男性陣のレッスンタイムでしたが、その模様を見させていただきました。
着物を女性が粋に着るのと男性が粋に着るのでは、着付け方も違うんですね。
とくに帯の巻き方が興味深かったです。
みなさん上手に帯まで結べました!の図。
古泉閣支配人の久下隆章さんによる、和食の食べ方・マナーの講座のお時間です。
久下さんによるレクチャーは大変分かりやすく、目から鱗のことばかり。
そしていかに普段の食事で自分がガサツに食べていたかを思い知らされました・・・。
エレガンスって、やはりちょっとしたひと手間から生まれますよね。
楽しようという動作はやっぱりエレガントではないのです。
ちょっとしたひと手間をかけることで、本当にエレガントになるのです。
食べ方もそうで・・・本当にちょっとしたひと手間をかけるということなんだなと。
お皿や椀はちゃんと持ち上げ、お箸はその後で持つようにする・・・とか。
テーブルの上の一つ一つの食器に対して、丁寧に、動作を行う。
「ながら」ではなく。
やはり、エレガントとは、モノや人に対して丁寧に接することからしか生まれないんだと改めて思いました。
そして和食の食べ方にもマナーが。
味の薄いものから食べるということ。
盛り付けも、左から右に徐々に味が濃くなるように盛りつけられているんだそうです。
左側から食べやすいように盛ってあるので左側から食べていくということが基本なんだそうです。
これは全然知りませんでしたね。
そんな講座を受けた後のお食事は・・・若干緊張しますよね。
みなさんも、
ちょっと肩に力が入るな~
などと言いつつ、でも、久下さんやベテランの配膳係の方にいろいろお聞きしながら、先ほど習ったことを、美味しい懐石をいただきながら、すぐに実践して復習したのでした。
ちょっとはエレガントに食べられたかな。。
でもこういうお肉もあって、大変アガりました!
その後は、古泉閣さんの温泉に入浴です!
もちろん、有馬温泉と言えば金泉ですよね。
あの赤褐色のお湯です。
どうして赤褐色になっているのかも説明をお聞きしましたが、これも興味深かったですね。
あのお湯には普通の海水の2倍は塩分が含まれているそうです。
そして、かなり温まるので、あまり長湯はしない方がいいと・・・。
確かに、本当に温まりました。
夕方に向けて気温がどんどん下がってきていましたので、とても寒かったのですが、温泉にしばらく浸かっていると、本当に体の芯からポカポカしましたね(*^^*)。
有馬温泉でのイベントは、こういう素敵な流れで締められる・・・ということなんですね。
このイベント、実はかなり破格の参加費だったんです。
古泉閣さんの日帰り昼食プランが7700円なので・・・
今回のレッスン、浴衣の着付けレッスン、和食の食べ方・マナー講座を含めての日帰り昼食プランということで、8000円はかなり破格だったのです。
このイベント企画にかかわってくださった方々に深く御礼申し上げます。
今後もカトレア倶楽部では、和や着物にまつわる素敵なイベントを企画して行きます♪
たくさんの方にご参加いただければ嬉しいです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
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日時:2016年2月21日(日)14:00~16:00(受付13:40から)
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