変わるって楽しい!をお伝えするエフクラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日、書こうと思ってやめた内容があります。
それくらい、心が傷ついたのと同時に怒りが溢れていました。
やっぱり落ち着くのを待とう・・・と思って昨日はまったく違う内容にしました。
頭を冷やしたかったのです。
というのは・・・
やはりセクシャリティに関する内容のとある記事を見つけたからです。
海老名市議が、「同性愛者は異常動物」とツイッターしたというもの。
ツイッターは3回ほどに分かれてされていましたが、当事者である私が読むだけでもひどい内容でした。
よくこんな人が市議を・・・と思うくらいに。
お酒に酔ってしてしまったこと・・・他意はない
と謝罪したようですが、お酒に酔ってやってしまったということは、心の根底にはそういう思いがあるということ。
酔っていたとかそういうことは関係ないのです。
そういう「信条」の人なのだと思います。
私は同性愛者ですが、正直、最近は自分がそうであることを忘れてしまうくらいに自然に生きられるようになりました。
昔は、そのことがすべてでしたね・・・。
だから、どんなことをする際も、そのことがまず頭にあって、無意識のうちに、
自分は普通じゃない劣った存在
という刷り込みが自分の中にあって、行動も思考も自分自身で制限していたくせに、それを社会のせいにして、生きづらさをずっと感じていました。
でも今は、このことがすべてではなくなりました。
同性愛者であることは、単なる私の個性の一つに過ぎないと思う自分がいます。
私が私らしく生きようとすればするほど、私と言う人間をそんなことで判断しない人たちとどんどん出会えて行って、いつしか自分が同性愛者であるということすら忘れるほどに。
でも、社会はそんな人ばかりではありません。
こういうニュースをたまに目にして、悲しい思いになっている自分に気づく時、
ああ、私は、この人たちに「異常」と言われている同性愛者だった
と思い出す。
理性では分かっています。
私の周りには、ありのままの私と接してくれる人たちがいっぱいいる。
同性愛者であることなんて忘れるくらいに。
それでも、感情の部分では、やはり傷ついている自分がいる。
そんなふうに思う人がいる・・・
と知るだけでやはり傷つきます。
しかも、恐ろしく攻撃的な言葉を見ると、怒りさえ覚えます。
思うことは自由です。そういう信条であることが事実であるとするならば。
でも、言葉は刃になります。武器になる。
自分の信条をそのまま表現して人を傷つけないでほしいのです。
今、社会が動きつつあり、いつしか世代交代も進むでしょう。
マイノリティを受け容れがたい世代の人たちは、いつしか去って行く。
そうしたら、こういう思いをすることもきっと減ってくると私は信じています。
傷つきながらも・・・私はやっぱり、ありのままの自分で生きて行く。
それが私の運命なのでしょうから。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日、書こうと思ってやめた内容があります。
それくらい、心が傷ついたのと同時に怒りが溢れていました。
やっぱり落ち着くのを待とう・・・と思って昨日はまったく違う内容にしました。
頭を冷やしたかったのです。
というのは・・・
やはりセクシャリティに関する内容のとある記事を見つけたからです。
海老名市議が、「同性愛者は異常動物」とツイッターしたというもの。
ツイッターは3回ほどに分かれてされていましたが、当事者である私が読むだけでもひどい内容でした。
よくこんな人が市議を・・・と思うくらいに。
お酒に酔ってしてしまったこと・・・他意はない
と謝罪したようですが、お酒に酔ってやってしまったということは、心の根底にはそういう思いがあるということ。
酔っていたとかそういうことは関係ないのです。
そういう「信条」の人なのだと思います。
私は同性愛者ですが、正直、最近は自分がそうであることを忘れてしまうくらいに自然に生きられるようになりました。
昔は、そのことがすべてでしたね・・・。
だから、どんなことをする際も、そのことがまず頭にあって、無意識のうちに、
自分は普通じゃない劣った存在
という刷り込みが自分の中にあって、行動も思考も自分自身で制限していたくせに、それを社会のせいにして、生きづらさをずっと感じていました。
でも今は、このことがすべてではなくなりました。
同性愛者であることは、単なる私の個性の一つに過ぎないと思う自分がいます。
私が私らしく生きようとすればするほど、私と言う人間をそんなことで判断しない人たちとどんどん出会えて行って、いつしか自分が同性愛者であるということすら忘れるほどに。
でも、社会はそんな人ばかりではありません。
こういうニュースをたまに目にして、悲しい思いになっている自分に気づく時、
ああ、私は、この人たちに「異常」と言われている同性愛者だった
と思い出す。
理性では分かっています。
私の周りには、ありのままの私と接してくれる人たちがいっぱいいる。
同性愛者であることなんて忘れるくらいに。
それでも、感情の部分では、やはり傷ついている自分がいる。
そんなふうに思う人がいる・・・
と知るだけでやはり傷つきます。
しかも、恐ろしく攻撃的な言葉を見ると、怒りさえ覚えます。
思うことは自由です。そういう信条であることが事実であるとするならば。
でも、言葉は刃になります。武器になる。
自分の信条をそのまま表現して人を傷つけないでほしいのです。
今、社会が動きつつあり、いつしか世代交代も進むでしょう。
マイノリティを受け容れがたい世代の人たちは、いつしか去って行く。
そうしたら、こういう思いをすることもきっと減ってくると私は信じています。
傷つきながらも・・・私はやっぱり、ありのままの自分で生きて行く。
それが私の運命なのでしょうから。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
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