変わるって楽しい!をお伝えするエフクラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日、システム開発を請け負っているユーザー先から、システム障害が起きたと連絡が。
既存で動いているシステムにバグ(不具合)があり、それを直さないといけなさそうです。
直してそして、急きょ現地に持って行って入れ替えねば・・・。
随分前に作られたシステム・・・作りもお世辞にも綺麗とは言えない(^^;)。
その上、その部分の機能について全然知らない私が、原因を突き止められるのか?直せるのか?
やるしかないですよね。。
やるしかないです。
人生って、思いもかけないことが起きるものです。
日々こうやって、小さなことからちょっと大きなことまで、予期せぬ出来事は起こります。
私にとって最大の予期せぬ出来事は、自分が同性愛者に生まれたことでした。
ありえない・・・
なんで・・・
生まれ変わりたい・・・
結婚もできずたった一人で、孤独なまま死んでいくのだろうか・・・
私に将来などない
いつも頭の中はそんなことしかありませんでした。
いちばん辛かったのは20代の終わりから30代のころ。
恋愛をしようとしても、どんな男性とも恋愛として成就することができず、
なんで私はこうなんだ
なんでみんなみたいにできないの?
そして・・・
何のために女に生まれたのか?
私なんて生まれる意味などなかったんじゃないか?
そんな思いに苛まれるようになりました。
何のために女に生まれたのか?
という問いは、実は40代に入ってからもずっと抱き続けていました。
子供も産まない私。
子育てもしない私。
女として社会に何の貢献もできないじゃないかと。
パートナーと出会って、やっと幸せを感じることができて、「家庭」を築けてもなお、私は自分が女性として生まれたことに意味を見いだせないでいたのです。
「女性としての役割」を果たすことも出来ないのになんで女性に生まれたのか?
ずっと悩み続けました。
それを変えることができたのは、女性として美しくなるということを学び、同性愛者であったとしても関係なく女性にしかできないことがある、と気づけたからです。
今は思う。
自分には何の価値もない
という価値観を持って生まれたところから、
自分には価値がある
とパラダイムシフトするという、かなり痛みを伴う経験をしたかったから、こんな人生に生まれたんだろうなと。
痛みはかなり伴いましたが、こんなに自分と向き合える人生ってないと思いました。
こんなに「変わる」を経験できる人生ってないやんって。
自分は同性愛者である
という、変えられないものに囚われてもしょうがないということ。
なんで?
と理由を探すのではなく、
そんな自分は、どんな人生を歩いて行きたいのか?
どんな同性愛者でありたいのか?
どんな女性でありたいのか?
そこにフォーカスを当てることができるようになると、
痛みは伴ったけど、いっぱい自分と向き合ったから今の自分があるんだと気づいて、自分に
ごめんね
を言いたくなったのです。
辛く苦しくても逃げ出さなかった自分に。
何とかして変わろうともがき続けた自分に。
その時の私が頑張ってくれたから、今の私がある。
正直、昔に戻りたいかと言われたら、もう戻りたくはありません。
もうあんなしんどい思いをしていた頃には戻りたくはない。
でも、この辛い思いは、いっぱい私を成長させてくれたから・・・
これでよかったんです。
そんな私がいたから今の私がいるんです。
そんな時代の自分に、ありがとう。
しんどかったころの私・・・
頑張ってくれてありがとう・・・
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日、システム開発を請け負っているユーザー先から、システム障害が起きたと連絡が。
既存で動いているシステムにバグ(不具合)があり、それを直さないといけなさそうです。
直してそして、急きょ現地に持って行って入れ替えねば・・・。
随分前に作られたシステム・・・作りもお世辞にも綺麗とは言えない(^^;)。
その上、その部分の機能について全然知らない私が、原因を突き止められるのか?直せるのか?
やるしかないですよね。。
やるしかないです。
人生って、思いもかけないことが起きるものです。
日々こうやって、小さなことからちょっと大きなことまで、予期せぬ出来事は起こります。
私にとって最大の予期せぬ出来事は、自分が同性愛者に生まれたことでした。
ありえない・・・
なんで・・・
生まれ変わりたい・・・
結婚もできずたった一人で、孤独なまま死んでいくのだろうか・・・
私に将来などない
いつも頭の中はそんなことしかありませんでした。
いちばん辛かったのは20代の終わりから30代のころ。
恋愛をしようとしても、どんな男性とも恋愛として成就することができず、
なんで私はこうなんだ
なんでみんなみたいにできないの?
そして・・・
何のために女に生まれたのか?
私なんて生まれる意味などなかったんじゃないか?
そんな思いに苛まれるようになりました。
何のために女に生まれたのか?
という問いは、実は40代に入ってからもずっと抱き続けていました。
子供も産まない私。
子育てもしない私。
女として社会に何の貢献もできないじゃないかと。
パートナーと出会って、やっと幸せを感じることができて、「家庭」を築けてもなお、私は自分が女性として生まれたことに意味を見いだせないでいたのです。
「女性としての役割」を果たすことも出来ないのになんで女性に生まれたのか?
ずっと悩み続けました。
それを変えることができたのは、女性として美しくなるということを学び、同性愛者であったとしても関係なく女性にしかできないことがある、と気づけたからです。
今は思う。
自分には何の価値もない
という価値観を持って生まれたところから、
自分には価値がある
とパラダイムシフトするという、かなり痛みを伴う経験をしたかったから、こんな人生に生まれたんだろうなと。
痛みはかなり伴いましたが、こんなに自分と向き合える人生ってないと思いました。
こんなに「変わる」を経験できる人生ってないやんって。
自分は同性愛者である
という、変えられないものに囚われてもしょうがないということ。
なんで?
と理由を探すのではなく、
そんな自分は、どんな人生を歩いて行きたいのか?
どんな同性愛者でありたいのか?
どんな女性でありたいのか?
そこにフォーカスを当てることができるようになると、
痛みは伴ったけど、いっぱい自分と向き合ったから今の自分があるんだと気づいて、自分に
ごめんね
を言いたくなったのです。
辛く苦しくても逃げ出さなかった自分に。
何とかして変わろうともがき続けた自分に。
その時の私が頑張ってくれたから、今の私がある。
正直、昔に戻りたいかと言われたら、もう戻りたくはありません。
もうあんなしんどい思いをしていた頃には戻りたくはない。
でも、この辛い思いは、いっぱい私を成長させてくれたから・・・
これでよかったんです。
そんな私がいたから今の私がいるんです。
そんな時代の自分に、ありがとう。
しんどかったころの私・・・
頑張ってくれてありがとう・・・
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
★★★ ミューズ別お茶会 ★★★
~女神のみなさん集まって!~
(残席2名)
日時: 2015年11月15日(日)10:30~12:30(受付10:15から)
場所: ウィズブライト
(大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目2-12 高麗橋フジナミビル8F)
参加費:2500円(お茶お菓子つき)
お申し込みは★こちら★をごらんください
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