変わるって楽しい!をお伝えするエフクラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
20代の頃の私にとって、ファッション雑誌
って何だか手の届かない世界というか、
キラキラし過ぎてて、近寄りがたい
ものでした。
なので若いころはほんと、
ファッション雑誌って買えなかった
んです。
こんなの買う子ってすごいおしゃれで
私なんかとは住んでる世界が
違うんだろうな~って思い込んでて。
でも、ビジュアルで目にするって
実はすごく大きなこと。
こんなファッションいいな
とか、
いつかこんなの着てみたいな
とか、ただワクワクするため
だけでもいいから、雑誌を見る
のって実はオススメだったりします。
今は仕事柄、ファッション雑誌はよく
見ますし、美容院に行って読ませて
もらうことも多いです。
まあ、載っている洋服や靴や
かばんは高いものが多いので
手なんて出せない・・・
と思うことも多いですが(^^;)、
それでも、こうやってビジュアルで
おしゃれやファッションを目にするの
って刺激にもなりますし、自分の
憧れをビジュアルでインプットする
ことにもなりますので、私は効果が
あると思っています。
そして・・・最近日経MJに載っていた
記事で、ファッション誌のことが
取り上げられていました。
私が開催するファッションセミナー
でも必ず使うCLASSYという雑誌、
一時期、休止寸前まで行くほど
販売部数が落ちた時があった
そうです。
それが今や、57か月連続で販売
部数が増加しているとか。
その好調の理由は・・・
流行を追い過ぎないこと
だそうです。
一般的に雑誌って、季節を先取りして、
実際に雑誌が発売される季節が
夏でも、「9月号」とあれば、秋物を
取り上げますよね?
でもCLASSYは9月号でも、販売される
季節が7月だったら夏物主体の誌面
にするそうです。
だって読者は、暑い時に秋物って
言われてもピンと来ないから。
確かにこれは素晴らしい。
私もいつも思ってたんです。
先取りされても全然ピンと来ない・・・
洋服を買いに行っても、大抵季節の
先取りで、次の季節のが売っている
こと多いですが、いつもあまり
買う気になれないから・・・。
CLASSYは、それだけではなく
読者が本当に望むものを
突き詰めた結果、
「読者がファッション誌に求めて
いるのはファッションの情報だけ」
ということで、女性誌に多い
占いや書評、読み物のページは
極力少なくしたそうです。
なるほど・・・
そういう読者の立場に立つという
姿勢が販売部数の伸びに表れて
いるんですね。
確かにCLASSYは私もオススメ。
スポーティカッコいいファッション
がいっぱい載ってます。
そういうファッションが好きな人には
オススメですね。
この日曜のファッションセミナー
用に雑誌の用意が出来つつあり
ますが、その中にももちろん
CLASSYが。
この中から、来てくださる方が
どんな自分の「好き」を発見される
のか、私も今から楽しみです(*^^*)。
●4月5日(日)『殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー』
お申し込みは→★こちら★から
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
20代の頃の私にとって、ファッション雑誌
って何だか手の届かない世界というか、
キラキラし過ぎてて、近寄りがたい
ものでした。
なので若いころはほんと、
ファッション雑誌って買えなかった
んです。
こんなの買う子ってすごいおしゃれで
私なんかとは住んでる世界が
違うんだろうな~って思い込んでて。
でも、ビジュアルで目にするって
実はすごく大きなこと。
こんなファッションいいな
とか、
いつかこんなの着てみたいな
とか、ただワクワクするため
だけでもいいから、雑誌を見る
のって実はオススメだったりします。
今は仕事柄、ファッション雑誌はよく
見ますし、美容院に行って読ませて
もらうことも多いです。
まあ、載っている洋服や靴や
かばんは高いものが多いので
手なんて出せない・・・
と思うことも多いですが(^^;)、
それでも、こうやってビジュアルで
おしゃれやファッションを目にするの
って刺激にもなりますし、自分の
憧れをビジュアルでインプットする
ことにもなりますので、私は効果が
あると思っています。
そして・・・最近日経MJに載っていた
記事で、ファッション誌のことが
取り上げられていました。
私が開催するファッションセミナー
でも必ず使うCLASSYという雑誌、
一時期、休止寸前まで行くほど
販売部数が落ちた時があった
そうです。
それが今や、57か月連続で販売
部数が増加しているとか。
その好調の理由は・・・
流行を追い過ぎないこと
だそうです。
一般的に雑誌って、季節を先取りして、
実際に雑誌が発売される季節が
夏でも、「9月号」とあれば、秋物を
取り上げますよね?
でもCLASSYは9月号でも、販売される
季節が7月だったら夏物主体の誌面
にするそうです。
だって読者は、暑い時に秋物って
言われてもピンと来ないから。
確かにこれは素晴らしい。
私もいつも思ってたんです。
先取りされても全然ピンと来ない・・・
洋服を買いに行っても、大抵季節の
先取りで、次の季節のが売っている
こと多いですが、いつもあまり
買う気になれないから・・・。
CLASSYは、それだけではなく
読者が本当に望むものを
突き詰めた結果、
「読者がファッション誌に求めて
いるのはファッションの情報だけ」
ということで、女性誌に多い
占いや書評、読み物のページは
極力少なくしたそうです。
なるほど・・・
そういう読者の立場に立つという
姿勢が販売部数の伸びに表れて
いるんですね。
確かにCLASSYは私もオススメ。
スポーティカッコいいファッション
がいっぱい載ってます。
そういうファッションが好きな人には
オススメですね。
この日曜のファッションセミナー
用に雑誌の用意が出来つつあり
ますが、その中にももちろん
CLASSYが。
この中から、来てくださる方が
どんな自分の「好き」を発見される
のか、私も今から楽しみです(*^^*)。
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エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
