変わるって楽しい!をお伝えするエフクラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
パートナーが、話し方の理想としたい人を
ネットで調べている時に知った、
サヘル・ローズさんとお母さんの
フローラ・ジャスミンさんの物語。
血のつながりって?愛って・・・?戦争孤児と養母の究極の愛に胸いっぱいになる
血のつながりって?
家族の形って?
フローラさんは、自分の人生を
投げ打ってまで、全く血のつながりの
ないサヘルさんをどうして引き取って
育てたのか?
そんなことをずっと考えていたら、
ある時パートナーが、面白い
海外ドラマやってるよ、って
見つけたのが、
「フォスター家の事情」というドラマです。
このドラマ、中心は、警察官と学校の
副校長の女性同士のカップルです。
この2人が結婚し、1人の実子と
4人の養子を引き取って育てる、
その生活の中で、それぞれの人物の
ストーリーが展開する・・・という、
すごい内容のドラマです。
確かに、主人公は女性同士の
カップルですが、親が母2人、
ということがフィーチャーされて
いるのではなく、それよりも、
家族の問題・・・愛情を受けられずに
育ってきて、居場所がなくて、
いろいろ問題行動を起こしたり、
子供たち同士の中でいろんな
しがらみが生まれたり、という、
いたって真面目なホームドラマなのです。
あのジェニファー・ロペスが制作した
ドラマだそうです。
それにしても、こういうドラマも出て来る。
家族って?
絆って?
ということを考えずにはいられません。
私も以前は、自分が同性愛者である
ことで、社会に対して親に対して、
申し訳ないという思いを抱き続けて
きました。
子供を産み育てることができないから
です。
でも今は違います。
確かに私たちは自分自身の子供を
産み育てることはできません。
ですが、社会のためにできることは
あるのだと思えるようになったから
です。
何かの形で子供を支援すること。
見守り続けること。
何より・・・
税金を納め続けること。
家族のカタチは、血のつながりだけ
ではないと思うのです。
前述のサヘルさんのお母さん
フローラさんのような生き方、
そして「フォスター家の事情」の
主人公の女性カップルのように、
自分たちにしかできない子育て、
子供の支援をする人はいるのです。
私達の友人のカップルは以前は
同性同士でした。
ですが、今は性転換を経て婚姻し、
正式に夫婦となりました。
そして週末里親となって一人の
子供と接しています。
自分たちに何ができるんだろう
初めての親としての経験に戸惑い
悩みながらも、まっすぐに子供と
向き合い、
ほんま憎たらしいねん
と言いながらも、実は一生懸命
子供に接している姿には本当に
いつも感動しています。
伝統的な家族制度・・・
という、血を重視した家族ももちろん
大切ですが、家族の在り方はそれだけ
ではないということを、最近知る
人々や身近な人に教えてもらって
いる気がします。
私にできることは何?
社会のために
地球のために
私ができることは・・・?
ということを、私も考え続けています。
まずは・・・
税金を納め続けること。
間接的な形での支援を続けること。
私は今できるのはこんなこと。
それでも、私なりにできることを
やって行きたいと思います。
さまざまな家族のカタチ・・・
●4月5日(日)『殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー』
お申し込みは→★こちら★から
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
パートナーが、話し方の理想としたい人を
ネットで調べている時に知った、
サヘル・ローズさんとお母さんの
フローラ・ジャスミンさんの物語。
血のつながりって?愛って・・・?戦争孤児と養母の究極の愛に胸いっぱいになる
血のつながりって?
家族の形って?
フローラさんは、自分の人生を
投げ打ってまで、全く血のつながりの
ないサヘルさんをどうして引き取って
育てたのか?
そんなことをずっと考えていたら、
ある時パートナーが、面白い
海外ドラマやってるよ、って
見つけたのが、
「フォスター家の事情」というドラマです。
このドラマ、中心は、警察官と学校の
副校長の女性同士のカップルです。
この2人が結婚し、1人の実子と
4人の養子を引き取って育てる、
その生活の中で、それぞれの人物の
ストーリーが展開する・・・という、
すごい内容のドラマです。
確かに、主人公は女性同士の
カップルですが、親が母2人、
ということがフィーチャーされて
いるのではなく、それよりも、
家族の問題・・・愛情を受けられずに
育ってきて、居場所がなくて、
いろいろ問題行動を起こしたり、
子供たち同士の中でいろんな
しがらみが生まれたり、という、
いたって真面目なホームドラマなのです。
あのジェニファー・ロペスが制作した
ドラマだそうです。
それにしても、こういうドラマも出て来る。
家族って?
絆って?
ということを考えずにはいられません。
私も以前は、自分が同性愛者である
ことで、社会に対して親に対して、
申し訳ないという思いを抱き続けて
きました。
子供を産み育てることができないから
です。
でも今は違います。
確かに私たちは自分自身の子供を
産み育てることはできません。
ですが、社会のためにできることは
あるのだと思えるようになったから
です。
何かの形で子供を支援すること。
見守り続けること。
何より・・・
税金を納め続けること。
家族のカタチは、血のつながりだけ
ではないと思うのです。
前述のサヘルさんのお母さん
フローラさんのような生き方、
そして「フォスター家の事情」の
主人公の女性カップルのように、
自分たちにしかできない子育て、
子供の支援をする人はいるのです。
私達の友人のカップルは以前は
同性同士でした。
ですが、今は性転換を経て婚姻し、
正式に夫婦となりました。
そして週末里親となって一人の
子供と接しています。
自分たちに何ができるんだろう
初めての親としての経験に戸惑い
悩みながらも、まっすぐに子供と
向き合い、
ほんま憎たらしいねん
と言いながらも、実は一生懸命
子供に接している姿には本当に
いつも感動しています。
伝統的な家族制度・・・
という、血を重視した家族ももちろん
大切ですが、家族の在り方はそれだけ
ではないということを、最近知る
人々や身近な人に教えてもらって
いる気がします。
私にできることは何?
社会のために
地球のために
私ができることは・・・?
ということを、私も考え続けています。
まずは・・・
税金を納め続けること。
間接的な形での支援を続けること。
私は今できるのはこんなこと。
それでも、私なりにできることを
やって行きたいと思います。
さまざまな家族のカタチ・・・
●4月5日(日)『殻を破りたい貴女のためのファッションセミナー』
お申し込みは→★こちら★から
|
|
|
| にほんブログ村 | にほんブログ村 |
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフクラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
