変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日は、私達が6年前にカナダはバンクーバーで
同性婚を挙げた時にお世話になった
Happy Day Weddings さまの親睦会!
6年前のケーキカットの時の写真です。
Happy Day Weddingsさんは、カナダで同性婚をしたい
カップルをサポートしてくださるウェディングプランナーさんです。
集まったり約10組のカップルたち!
女性同士、もしくは元女性同士で今は男女と
なって入籍し、お子さんもいるカップルなど、
はっきり言って・・・
すごい集まりです(*^^*)。
私は自分が同性愛者で、小さいころからそんな
自分に違和感を感じ・・・というレズビアンでは
あります。
そして私の中ではこれが「普通」と思いがちですが、
そんなことは全然ない!のです。
何が普通、ノーマルで、何が正しい、
なんて本当に世の中には存在しないのだと
改めて思いました。
同性カップルと言っても、本当に、多様だからです。
私達もそうかもしれないけど、一見、とても
仲良しの友達にしか見えないカップルさん。
でも、その過去を思わず食い入るように
聞いてしまった、私たちにとっては「すごい」
経験をしてきたカップルさんもいれば、
もともと同じ会社の友達同士で・・・
女性と結婚式を挙げるなんて夢にも思ってなかった
という人ももちろんいます。
Happy Day Weddingsさんは2004年から活動を
開始され、32組のカップルさんの挙式に立ち会われました。
その間にHappy Day Weddingsの主宰者、
あきさんとこんさんの間にもお子さんが生まれました。
そのお子さん、お豆ちゃんは、生まれてからずっと、
パパとママのお仕事を見て来ています。
ドレス&ドレスのカップルも、自分のパパとママと
同じようなカップルも・・・。
今や彼女にとっては、それは何の違和感もない
ことです。
ママであるあきさんはお豆ちゃんに、
将来結婚する相手にはドレス着る人がいい?
タキシード着る人がいい?と聞くそうです。
今は、ドレスの人がいいと言ったり
タキシードの人がいいと言ったり、まだちょっと
定まらないそうですが(笑)、こんな小さなときから、
おねえちゃん同士、おにいちゃんみたいな
おねえちゃん?とおねえちゃん同士、
とかそれはもういろんなカップルを普通に
目にしてきている彼女にとって、
どの生き方が正しくて間違っている
という価値観はきっとないんだろうなと思います。
実を言うと、私とパートナーも、自分たちが
オーソドックスなレズビアンカップルという
意識がありました。
それは、今までの友達がほぼみんな私たちと
同じような過程を辿ってきていたからです。
つまり、
普通の同性愛者というものは、
同性愛者としての葛藤、紆余曲折を経ている。
自分が同性愛者であることに悩み、
自分に正直に生きてはいけないと思った
時期がある・・・という過程を経て来ていると
思っていたのです。
ですが、はっきり言って、それも全然違うんだと、
この親睦会に行って気づかされました。
何をもってオーソドックス?
何が普通?
実はそんなものはないのです。
ただ・・・
自分の「ありたい」に正直に生きた結果、
出会った人が同性だった。
大好きになった人が同性だった。
家族になりたいと思った人が同性だった。
結婚式を挙げたいと思った人が同性だった。
本当にただそれだけのことなのです。
同性愛の世界でもこれだけの多様性があるのに、
これを越えた世界はいったいどれほどの
多様性があるのでしょうか。
本当に、
普通、普通でない
正しい、間違っている
の価値観など存在しない。
ただ、自分がどうありたい?ということだけが
正しいのです。
誰が決めるわけでもなく、自分が決めることなのです。
昨日集まった人たちは、
自分がどうありたいに正直に生き、その結果
辛いことや大変なことも経験してきた人もいます。
けれどそれでも、自分の決めた生き方に
後悔はしていない人たちばかりです。
大好きな人と出会って、どんなことがあっても、
その人と一緒に自分たちらしく生きていくことを
選択してきた人たちなのです。
社会も少しずつ変化しています。
昨日ネットで見たニュースでは、
日本でも、同性婚ができるホテルや、
それをサポートしようと思う場所が増えてきている
とありました。
今は、幸せな時代なのですよね。
自分の生き方に正直に生きようと思えば
生きられる時代なんです。
自分の生き方を自分で選択できる時代なんです。
こんな幸せな時代に生きているのですから、
私は、ぜひ、どんな人にも、自分のどうありたい
に正直に生きて欲しいと心から思います。
私達のような同性愛者に限らず、どんな人にでも、
です。
誰もが自由なんです。
何も自分を縛るものなどありません。
唯一、自分を縛ることができるのは
自分自身なのです。
自分で自分を縛ることなく、私も、
もっと自分らしく生きていきたい
と、心から思いました。
そういえば親睦会の前に・・・
あきさんに外見診断とカラー診断をさせていただきました。
最初はお豆ちゃんも一緒に(笑)。
一軒家のレンタルスペースを借り切って、
こぉんなお料理が!
そして、いただいたお土産、
Love makes a familyのバッジ。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日は、私達が6年前にカナダはバンクーバーで
同性婚を挙げた時にお世話になった
Happy Day Weddings さまの親睦会!
6年前のケーキカットの時の写真です。
Happy Day Weddingsさんは、カナダで同性婚をしたい
カップルをサポートしてくださるウェディングプランナーさんです。
集まったり約10組のカップルたち!
女性同士、もしくは元女性同士で今は男女と
なって入籍し、お子さんもいるカップルなど、
はっきり言って・・・
すごい集まりです(*^^*)。
私は自分が同性愛者で、小さいころからそんな
自分に違和感を感じ・・・というレズビアンでは
あります。
そして私の中ではこれが「普通」と思いがちですが、
そんなことは全然ない!のです。
何が普通、ノーマルで、何が正しい、
なんて本当に世の中には存在しないのだと
改めて思いました。
同性カップルと言っても、本当に、多様だからです。
私達もそうかもしれないけど、一見、とても
仲良しの友達にしか見えないカップルさん。
でも、その過去を思わず食い入るように
聞いてしまった、私たちにとっては「すごい」
経験をしてきたカップルさんもいれば、
もともと同じ会社の友達同士で・・・
女性と結婚式を挙げるなんて夢にも思ってなかった
という人ももちろんいます。
Happy Day Weddingsさんは2004年から活動を
開始され、32組のカップルさんの挙式に立ち会われました。
その間にHappy Day Weddingsの主宰者、
あきさんとこんさんの間にもお子さんが生まれました。
そのお子さん、お豆ちゃんは、生まれてからずっと、
パパとママのお仕事を見て来ています。
ドレス&ドレスのカップルも、自分のパパとママと
同じようなカップルも・・・。
今や彼女にとっては、それは何の違和感もない
ことです。
ママであるあきさんはお豆ちゃんに、
将来結婚する相手にはドレス着る人がいい?
タキシード着る人がいい?と聞くそうです。
今は、ドレスの人がいいと言ったり
タキシードの人がいいと言ったり、まだちょっと
定まらないそうですが(笑)、こんな小さなときから、
おねえちゃん同士、おにいちゃんみたいな
おねえちゃん?とおねえちゃん同士、
とかそれはもういろんなカップルを普通に
目にしてきている彼女にとって、
どの生き方が正しくて間違っている
という価値観はきっとないんだろうなと思います。
実を言うと、私とパートナーも、自分たちが
オーソドックスなレズビアンカップルという
意識がありました。
それは、今までの友達がほぼみんな私たちと
同じような過程を辿ってきていたからです。
つまり、
普通の同性愛者というものは、
同性愛者としての葛藤、紆余曲折を経ている。
自分が同性愛者であることに悩み、
自分に正直に生きてはいけないと思った
時期がある・・・という過程を経て来ていると
思っていたのです。
ですが、はっきり言って、それも全然違うんだと、
この親睦会に行って気づかされました。
何をもってオーソドックス?
何が普通?
実はそんなものはないのです。
ただ・・・
自分の「ありたい」に正直に生きた結果、
出会った人が同性だった。
大好きになった人が同性だった。
家族になりたいと思った人が同性だった。
結婚式を挙げたいと思った人が同性だった。
本当にただそれだけのことなのです。
同性愛の世界でもこれだけの多様性があるのに、
これを越えた世界はいったいどれほどの
多様性があるのでしょうか。
本当に、
普通、普通でない
正しい、間違っている
の価値観など存在しない。
ただ、自分がどうありたい?ということだけが
正しいのです。
誰が決めるわけでもなく、自分が決めることなのです。
昨日集まった人たちは、
自分がどうありたいに正直に生き、その結果
辛いことや大変なことも経験してきた人もいます。
けれどそれでも、自分の決めた生き方に
後悔はしていない人たちばかりです。
大好きな人と出会って、どんなことがあっても、
その人と一緒に自分たちらしく生きていくことを
選択してきた人たちなのです。
社会も少しずつ変化しています。
昨日ネットで見たニュースでは、
日本でも、同性婚ができるホテルや、
それをサポートしようと思う場所が増えてきている
とありました。
今は、幸せな時代なのですよね。
自分の生き方に正直に生きようと思えば
生きられる時代なんです。
自分の生き方を自分で選択できる時代なんです。
こんな幸せな時代に生きているのですから、
私は、ぜひ、どんな人にも、自分のどうありたい
に正直に生きて欲しいと心から思います。
私達のような同性愛者に限らず、どんな人にでも、
です。
誰もが自由なんです。
何も自分を縛るものなどありません。
唯一、自分を縛ることができるのは
自分自身なのです。
自分で自分を縛ることなく、私も、
もっと自分らしく生きていきたい
と、心から思いました。
そういえば親睦会の前に・・・
あきさんに外見診断とカラー診断をさせていただきました。
最初はお豆ちゃんも一緒に(笑)。
一軒家のレンタルスペースを借り切って、
こぉんなお料理が!
そして、いただいたお土産、
Love makes a familyのバッジ。

会の中で流された、みなさんの挙式の時の写真の
スライドショーが本当に感動的でした。
多くの人に見せられるものなら見せたいくらい、
本当に素敵でした。
あきさん、こんさん、お豆ちゃん、素敵な一日を、
そして昨日出会ったくださった方々
本当にありがとうございました。
|
|
|
| にほんブログ村 | にほんブログ村 |
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子


