変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
昨日は、5月10日(日)の
「同性愛者&難病と向き合う女性の講演会 in 宝塚」
でご一緒させていただく志波ちなみさんに
話し方レッスンをしていただきました。
ちなみさんは、プロの司会者です。
何千組もの結婚式の司会もされてきた方です。
そんな人と一緒に講演会出るなんて・・・
とだんだん恐れ多さが増してきた私ですが(^^;)、
これも私にとってはとてもいい機会だと思いました。
プロの方から学べるチャンスじゃないですか!?
昨年よりイメージコンサルタントとして活動を始めたので、
少しずつ人前でお話しする機会も増えるようになってきました。
でも話し方はまだまだ学ぶ余地ありありだと思っていました。
聴いていただく人にどうやったら伝わるのか?
聴きやすい話し方とは?
きれいな言葉で話す大切さ
所作に至るまでの心構えを教えていただきました。
今回本当に、
聴いていただく側の立場に立って話す
ということの大切さを学ばせていただきました。
私の無意識の動作の癖、口癖についても・・・
私は自分では全然意識できていなかったんですが、
意識させていただき・・・自分でも愕然(^^;)。
こりゃ聴いてる方も落ち着かないだろうなという癖がいっぱい(^^;;)。
客観的に見ないとこういうのって分かりませんよね・・・。
まずは、意識するところから・・・です。
意識して、その癖を取り除いていく。
最初は難しくても、まずは意識することができれば
必ず改善できるはずです。
あとは私次第!
と自分にプレッシャーをかけてみる(笑)。
そんなこんなでレッスンしていただく合間にも、
いろんな話で盛り上がり。
楽しく濃い時間でした(^_-)-☆
そんな中で改めて思ったのは、やはり、
知らないことを知ってもらう
知らないことを知る
って大切だなということ。
私はちなみさんが患っている潰瘍性大腸炎についても、
実を言うとほとんど知りませんでした。
でも今回ご一緒させていただくことで、
毎日毎日どれだけ神経を使いながら生活しないといけないのか?
ということを初めて知りました。
普通だったら気にしなくてもいいことを常に気にしないといけない。
それが排便にまつわることだから尚更精神的にも負担になる。
そんなご苦労が日々あるんだということを知ることができて
本当によかったと思いました。
その立場ではないから完全に理解することはできないかもしれません。
でも、
知れたからこそ、相手を思い、その気持ちを持って共に在りたい
そういう気持ちになって行った自分を感じました。
本当の意味での共存って・・・
「共に在る」というのはこういうことなんだと私は思います。
自分はそうじゃないから本当の意味では
分かってあげられないかもしれないけれど、
知ることで、相手を思い、共に在ろうという気持ちが
自然と湧くんですよね。
今回、この感覚を自分自身で味わうことができたんです。
私自身も、同性愛者という、いわば社会のマイノリティです。
知られていないこともたくさんです。
知らないから、私のことを男性と思われるのも仕方がないことです。
でも、こんな人間もいるんだということを少しでも多くの人に知ってもらえたら・・・。
それだけでも、私のいる意味がある・・・そんな気がしています。
人間というのは必ず「共に在ろう」という気持ちになれる
生き物だと私は思っています。
「知る」機会さえあれば・・・。
そんなことを思いながら、私は10日に向けて、
準備をしています。
こんな場をこれからも設けることができたら・・・
という思いも新たに湧いていたりします。
私はもう隠しません。
ありのままの私を大切にして生きていきたいからです。
ちなみさん、ありがとうございました!
こちらの講演会、当日まで参加受付中でございます!
どうぞお気軽にいらしてくださいませ(^_-)-☆
●『同性愛者&難病と向き合う女性の講演会 in 宝塚』
詳細・お申し込みは→★こちら★から
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
昨日は、5月10日(日)の
「同性愛者&難病と向き合う女性の講演会 in 宝塚」
でご一緒させていただく志波ちなみさんに
話し方レッスンをしていただきました。
ちなみさんは、プロの司会者です。
何千組もの結婚式の司会もされてきた方です。
そんな人と一緒に講演会出るなんて・・・
とだんだん恐れ多さが増してきた私ですが(^^;)、
これも私にとってはとてもいい機会だと思いました。
プロの方から学べるチャンスじゃないですか!?
昨年よりイメージコンサルタントとして活動を始めたので、
少しずつ人前でお話しする機会も増えるようになってきました。
でも話し方はまだまだ学ぶ余地ありありだと思っていました。
聴いていただく人にどうやったら伝わるのか?
聴きやすい話し方とは?
きれいな言葉で話す大切さ
所作に至るまでの心構えを教えていただきました。
今回本当に、
聴いていただく側の立場に立って話す
ということの大切さを学ばせていただきました。
私の無意識の動作の癖、口癖についても・・・
私は自分では全然意識できていなかったんですが、
意識させていただき・・・自分でも愕然(^^;)。
こりゃ聴いてる方も落ち着かないだろうなという癖がいっぱい(^^;;)。
客観的に見ないとこういうのって分かりませんよね・・・。
まずは、意識するところから・・・です。
意識して、その癖を取り除いていく。
最初は難しくても、まずは意識することができれば
必ず改善できるはずです。
あとは私次第!
と自分にプレッシャーをかけてみる(笑)。
そんなこんなでレッスンしていただく合間にも、
いろんな話で盛り上がり。
楽しく濃い時間でした(^_-)-☆
そんな中で改めて思ったのは、やはり、
知らないことを知ってもらう
知らないことを知る
って大切だなということ。
私はちなみさんが患っている潰瘍性大腸炎についても、
実を言うとほとんど知りませんでした。
でも今回ご一緒させていただくことで、
毎日毎日どれだけ神経を使いながら生活しないといけないのか?
ということを初めて知りました。
普通だったら気にしなくてもいいことを常に気にしないといけない。
それが排便にまつわることだから尚更精神的にも負担になる。
そんなご苦労が日々あるんだということを知ることができて
本当によかったと思いました。
その立場ではないから完全に理解することはできないかもしれません。
でも、
知れたからこそ、相手を思い、その気持ちを持って共に在りたい
そういう気持ちになって行った自分を感じました。
本当の意味での共存って・・・
「共に在る」というのはこういうことなんだと私は思います。
自分はそうじゃないから本当の意味では
分かってあげられないかもしれないけれど、
知ることで、相手を思い、共に在ろうという気持ちが
自然と湧くんですよね。
今回、この感覚を自分自身で味わうことができたんです。
私自身も、同性愛者という、いわば社会のマイノリティです。
知られていないこともたくさんです。
知らないから、私のことを男性と思われるのも仕方がないことです。
でも、こんな人間もいるんだということを少しでも多くの人に知ってもらえたら・・・。
それだけでも、私のいる意味がある・・・そんな気がしています。
人間というのは必ず「共に在ろう」という気持ちになれる
生き物だと私は思っています。
「知る」機会さえあれば・・・。
そんなことを思いながら、私は10日に向けて、
準備をしています。
こんな場をこれからも設けることができたら・・・
という思いも新たに湧いていたりします。
私はもう隠しません。
ありのままの私を大切にして生きていきたいからです。
ちなみさん、ありがとうございました!
こちらの講演会、当日まで参加受付中でございます!
どうぞお気軽にいらしてくださいませ(^_-)-☆
●『同性愛者&難病と向き合う女性の講演会 in 宝塚』
詳細・お申し込みは→★こちら★から
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本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子
★★ 同性愛者&難病と向き合う女性の講演会 in 宝塚 ★★
日時:2014年5月10日(土)14:00~16:00(開場13:40)
場所:宝塚文化創造館 (宝塚音楽学校旧校舎)
参加費:3,000円(事前振込み要)
お申込受付後、振込先をご連絡させていただきます。
恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。
もしくは、馬木・講師に直接手渡しでもOKです。
講演会の詳細・お申し込みは☆こちら☆をごらんください
お問い合わせ等ございましたら、お気軽に
yumiko.kawasaki@fp-yourchoice.com
までご連絡くださいませ。
