変わるって楽しい!をお伝えするエフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。

今朝も起きたらオリンピックの結果をチェック。

気になっていた女子フィギュアスケートの結果を見ました。

浅田真央選手・・・フリーでは別人のようだったと。


実は、昨日のショートプログラムの彼女の演技を、私とパートナーは見ることができませんでした。

彼女の演技だけ見ずに他の選手の演技だけを見ました。

あまりにもショックだったからです。

私もパートナーも、真央ちゃんへの思いはとても強くて・・・。



私とパートナー、フィギュアスケートが大好きで

浅田真央ちゃんが大好きで

毎年シーズンになるとテレビの前で熱く応援してきました。


彼女が15で世界に衝撃のデビューをして、当時のトップの選手を破っていちばんに踊り出た時のこと。

怖いもの知らずの天真爛漫さでジャンプを次々と決め、観客を魅了した時のこと。

今でも鮮明に覚えています。


少しずつ大人になって行くにつれ、

怖いもの知らずではいられなくなって行ったこと。

常に自分との戦いをせざるを得なくなって行ったこと。


それでも、いつも目指しているものが明確で、

誰かと比べるわけでもなく、

あくまで軸は自分にあって、

いつだって決してブレない彼女でした。


どんなにうまくいかない時でも、

怪我をして結果が出せない時でも、

彼女は絶対に言い訳をしません。

怪我のせいには絶対にしないし、

誰かや何かの環境のせいにする彼女を見たことがありません。


そんな彼女への思いはいつしか尊敬へと変わりました。


神様は彼女に次々と試練を与えたけれど、

彼女はそれを乗り越えるだけのものを持っていました。


集大成のオリンピックでまで・・・何という試練を!

と思ったけれど・・・

最後の最後で彼女は乗り越えて見せた。

自分との戦いに、勝ってみせた。


それが彼女なんです。

それが浅田真央。


本当に、15か16の時だけだったと思う、彼女がスケーターとして天真爛漫でいられたのは。

それでも、どんな困難があっても、

どんなに辛いことが起きても、

どんなにうまくいかなくて苦しくても、

決して逃げることなく、何かのせいにすることもなく、

まっすぐに自分と向き合い続け、真摯にフィギュアスケートと向き合い続けた真央ちゃんに、

私は限りない勇気をもらってきました。


ありがとうの思いでいっぱいです。

本当に私自身、何度も彼女の姿に勇気をもらい、前を向くことができて来たのです。

転んで立ち上がりたくない・・・というような時でも、彼女を見て、

起き上がろう、また少しずつ頑張ろうって思えることも多かったのです。



人と比べない。

すべては自分で決める。

どんな選択も、すべて自分がして、その責任もすべて自分にあるということ。

どんな状況も受け容れ、自分で責任を持って選択して前に進んで行く。

自分の決めたことに真摯に取り組む


そんな姿勢を彼女から学んできました。


そして今、私の好きな言葉の一つは・・・真摯です。



もう真央ちゃんの演技が見られなくなると思うと、一ファンとしてはものすごく寂しいけれど・・・

これまで本当に、お疲れさまでしたと心から言いたいです。

たくさんの勇気をありがとう。



にほんブログ村 にほんブログ村


本日もお読みいただきありがとうございました。

エフ・クラージュ イメージコンサルタント
川崎 由美子