イメージコンサルタントプロ養成コースを受けることにしたはいいけど、やっぱりずっと怖くて、コースの初日は、心臓がバクバクしっぱなしでした。
どんな人が来るんだろうって。
自己紹介も、緊張し過ぎて何を言ったか全く覚えていません・・・。
最初はそんな感じでしたけど、「理論」を学んでいくのは大変だけど楽しいと感じるようになっていました。
その時のクラスメートの皆さんとも次第に絆ができていって。
最後の方は、もうレッスンが終わってしまうのが寂しくてたまりませんでした。
それまで知らなかった知識をいっぱい教えてもらうのは、難しいと思う反面、とても興味深いものでした。
「イメージ」の考え方って面白いなあって思って。
これこそ、私が知りたかった、「色と形と質感」だったんですね。
宿題も毎回てんこ盛りでしたけど(笑)。
宿題の中では、イメージを表す言葉を3色の色と形で表したものを作る、という宿題がいちばん印象に残っています。
毎晩考えて考えて・・・どうやったらその言葉のイメージを表せるんだろう?って部屋の中を紙だらけにしながら(笑)考えました。
そして、
色、パーソナルカラーを学べばモデル実習。
メイクを学べばモデル実習。
イメージ分析、つまりミューズシステムを学べばモデル実習。
そして、一通りをできるようになるためにモデル実習。
なレッスン・・・。
受講する前はあれだけ怖かったモデル実習。
毎回ひぇ~~と思いながらも必死でやらせていただきはしましたが、怖すぎて、緊張し過ぎて、色んな醜態もさらしました。
モデルさんにご迷惑をかけたこともいっぱいあったと思います。
うまくできるかな?とか思ってしまうのは、相手より自分にベクトルが向いているからなんだと思うようになりました・・・。
自分がどう思われるか?ということを考えてしまうということは、自分のことしか考えていないのと同じなんじゃないかなって。
そういうことも意識するようにして、100%お客様のことを考えられるようになりたい(ほんとに至極当たり前のことなんですけど(^_^;))!と思うようになりました。
その時の私には、そういうことに思いが行くようになったということも大きな学びの一つでした。
約1年かけて、いっぱいいっぱいになるくらいまでいろんなことを教えていただいて、自分の中で気づけたこともいろいろあって・・・このいっぱいいっぱいなものを、なるべくアウトプットして行った方がいいんだろうなあって漠然と思い始めるようになっていました。
そして、この講座の中でも、先生に、
「なぜイメージコンサルタントになりたいと思ったのか?」
を常に考えるように、とは言われていました。
そのことは私の中でいつもありました。
そして、私の中で小さく芽生えていた、
自分が体験した、外見を変えることを通して自分自身が変わった、ということ・・・
外見の持つ力の大きさ、外見とは内面を映す鏡なのだということ、
それを人に伝えたい、という思いが少しずつ形作られて行くのを感じていました。
「プロ」の講座を受けることになったきっかけは、本当に純粋に好奇心だったのかもしれません。
「色と形と質感」って?「ファッションは理論」って?ということをもっと知りたいという。
だけど自分では気づかなかっただけで、本当はもっと奥深いところに私の背中を押すものがあったんだなあと今となっては思うのです。
あんなにも怖い怖いと思いながらも・・・ここまで進んで来たというのは。
とはいえ、本当に「ファッションは理論」なんだと今はすっかり普通に思うようになっています(笑)。
「色と形と質感」を組み合わせて考えることが本当に大切なのだと。
今は、最初はなかなか落とし込めなかったものが、知らず知らずのうちに自分の中に落ちて来ていると感じます。
ちゃんと理論を学べば・・・最初はなかなか分からなくてパニックになりそうでしたが(^_^;)・・・それでも常に意識して考えるようにしたり、常に人のことを分析して見るようにすれば、少しずつでも必ず腑に落ちて来る日が来るんだと今は思います。
今はテレビを見ていても、この人はどういうタイプになるのかな?と無意識にちょっとイメージ分析しながら(^_^;)見ている自分がいたりします・・・。
・・・ということで、このシリーズ(?)、まだ続きがあるのか?!という感じですが、今回は一旦ここまでで(笑)。
どんな人が来るんだろうって。
自己紹介も、緊張し過ぎて何を言ったか全く覚えていません・・・。
最初はそんな感じでしたけど、「理論」を学んでいくのは大変だけど楽しいと感じるようになっていました。
その時のクラスメートの皆さんとも次第に絆ができていって。
最後の方は、もうレッスンが終わってしまうのが寂しくてたまりませんでした。
それまで知らなかった知識をいっぱい教えてもらうのは、難しいと思う反面、とても興味深いものでした。
「イメージ」の考え方って面白いなあって思って。
これこそ、私が知りたかった、「色と形と質感」だったんですね。
宿題も毎回てんこ盛りでしたけど(笑)。
宿題の中では、イメージを表す言葉を3色の色と形で表したものを作る、という宿題がいちばん印象に残っています。
毎晩考えて考えて・・・どうやったらその言葉のイメージを表せるんだろう?って部屋の中を紙だらけにしながら(笑)考えました。
そして、
色、パーソナルカラーを学べばモデル実習。
メイクを学べばモデル実習。
イメージ分析、つまりミューズシステムを学べばモデル実習。
そして、一通りをできるようになるためにモデル実習。
なレッスン・・・。
受講する前はあれだけ怖かったモデル実習。
毎回ひぇ~~と思いながらも必死でやらせていただきはしましたが、怖すぎて、緊張し過ぎて、色んな醜態もさらしました。
モデルさんにご迷惑をかけたこともいっぱいあったと思います。
うまくできるかな?とか思ってしまうのは、相手より自分にベクトルが向いているからなんだと思うようになりました・・・。
自分がどう思われるか?ということを考えてしまうということは、自分のことしか考えていないのと同じなんじゃないかなって。
そういうことも意識するようにして、100%お客様のことを考えられるようになりたい(ほんとに至極当たり前のことなんですけど(^_^;))!と思うようになりました。
その時の私には、そういうことに思いが行くようになったということも大きな学びの一つでした。
約1年かけて、いっぱいいっぱいになるくらいまでいろんなことを教えていただいて、自分の中で気づけたこともいろいろあって・・・このいっぱいいっぱいなものを、なるべくアウトプットして行った方がいいんだろうなあって漠然と思い始めるようになっていました。
そして、この講座の中でも、先生に、
「なぜイメージコンサルタントになりたいと思ったのか?」
を常に考えるように、とは言われていました。
そのことは私の中でいつもありました。
そして、私の中で小さく芽生えていた、
自分が体験した、外見を変えることを通して自分自身が変わった、ということ・・・
外見の持つ力の大きさ、外見とは内面を映す鏡なのだということ、
それを人に伝えたい、という思いが少しずつ形作られて行くのを感じていました。
「プロ」の講座を受けることになったきっかけは、本当に純粋に好奇心だったのかもしれません。
「色と形と質感」って?「ファッションは理論」って?ということをもっと知りたいという。
だけど自分では気づかなかっただけで、本当はもっと奥深いところに私の背中を押すものがあったんだなあと今となっては思うのです。
あんなにも怖い怖いと思いながらも・・・ここまで進んで来たというのは。
とはいえ、本当に「ファッションは理論」なんだと今はすっかり普通に思うようになっています(笑)。
「色と形と質感」を組み合わせて考えることが本当に大切なのだと。
今は、最初はなかなか落とし込めなかったものが、知らず知らずのうちに自分の中に落ちて来ていると感じます。
ちゃんと理論を学べば・・・最初はなかなか分からなくてパニックになりそうでしたが(^_^;)・・・それでも常に意識して考えるようにしたり、常に人のことを分析して見るようにすれば、少しずつでも必ず腑に落ちて来る日が来るんだと今は思います。
今はテレビを見ていても、この人はどういうタイプになるのかな?と無意識にちょっとイメージ分析しながら(^_^;)見ている自分がいたりします・・・。
・・・ということで、このシリーズ(?)、まだ続きがあるのか?!という感じですが、今回は一旦ここまでで(笑)。
