こんばんは。
豊中市ヒーリング&パワーストーンサロン サロン・ド・ディオン の日原亜樹です。
先日の松江出張の時に
縁結びの神様 八重垣神社 に参拝してきました。
縁結びを願う人々が訪れるこの神社は
御祭神は素盞嗚命様(すさのおのみこと)と
御妃、稲田姫命様のご夫婦の神様が御まつりされています。
今回で3回目の参拝でしたが、
タイミングよくガイドさんに案内して頂ける時間に到着することができました。
JR松江駅から市バスで25分くらいです。
この日は、バスは八重垣神社に参拝する若い女の子でいっぱいでした。
東京や、大阪から旅行にきたという女の子達・・・。
20代の学生さん達が多かったです。
平日なのに参拝者がけっこうました。
土日は参拝する方がとても多いようです。
アラフォーの私も良縁を望む女子のひとり・・・(笑)
お参りしてきました。
ガイドは
10:00~
11:00~
13:00~
14:00~
15:00~
の時間帯で無料で神社内を
着物姿の縁結び娘さんがガイドして下さいます。
ヒーラーとして活動するようになってから
日本の神話や神様について
興味を持ち、学びたいという気持ちになりました。
また、島根県人としての自覚もさらに強くなってきました。
ですから、今回ガイドさんのお話を聞いて
しっかりお勉強してきました。
まずは、ガイドさんから案内してもらう前に
拝殿で神様にごあいさつさせて頂きました。
縁結び娘さんの説明を聞いている間に
お参りする時間を少し頂けますが
ガイドを受ける前に
神様にごあいさつするのが良いと思います。
ガイドさんが
夫婦椿について説明して下さいました。
八重垣神社には
3本の椿に木があるそうです。
写真は、その1本目の椿です。
「出雲八重垣、祈願をこめて、末は連理の玉椿」
連理椿(夫婦椿ともいう)は昔稲田姫命が2本の椿の枝を御立てになられた。
それが芽を吹き出し一身同体、愛の象徴として神聖視されるようになり、
木が枯れても境内には二股の椿が発生すると伝えられ、現在3本の夫婦椿があります。
(八重垣神社御由緒より引用)
資生堂さんの初代社長さんが
この椿を見て大変感動され
資生堂のロゴマークのモチーフにされたそうです。
夫婦椿は、
美容のお守りとして
美容にも御利益があるとされています。
次の椿は乙女椿。
この椿はこれ以上成長しないという神秘的な椿です。
これ以上成長しないので、
乙女椿と呼ばれるそうです。
いったん境内を出て、本殿の後方にある奥の院、
佐久佐女の森へ・・・
そこにある夫婦椿子宝椿。
この椿は、沢山枝別れしていることから
子宝椿と言われるそうです。
八重垣神社は、授児安産のご神徳もあります。
続きは次回へ・・・。



