いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
今回「水晶と御影石で健康になる方法」テキストを作るにあたり、いろんな情報を集めていましたが、ひとつ重要な新発見をご紹介します。
それがタイトルに書いた通り、
花崗岩(御影石:グリニット)からマイナスイオンが出ていることです。
以前から御影石や姫川薬石からは、
微量な自然放射線が出ていることをご紹介していました。
この自然放射線は非常に体に良いのですが、
レントゲン写真や放射線治療の「人工放射線」は体に害があります。
この自然放射線と人工放射線で、
人体に対する働きが逆になるのは医療現場でも科学でも隠ぺいされています。
そして火成岩全般の鉱石からは
みな鉱石から自然放射線がでています。
人間や動物や植物は、
この火成岩から出る自然放射線の力で生きているのです。
自然放射線は身体に良いどころではなく、
この鉱石や大地から出る自然放射線が無ければ人間も動物も生きてゆけません。
この放射線というのは大量の生命信号を含んでいて、
テレビの電波やスマホのマイクロ波よりももっと高次の情報が入っているのです。
これは現代科学では解明されていませんが、
その自然放射線が動植物の細胞分裂を促進して生きているのです。
しかし人工的に作られた放射線は、
この放射線の生命信号が破壊されているため「細胞分裂で癌化する」のです。
自然放射線が正常な細胞分裂を促進するのに対して、
人工放射線が細胞を癌化させるという「逆の効果」があるのです。
そして、御影石や姫川薬石などの火成岩は、
自然放射線だけではなく「マイナスイオン」も放出しているのです。
皆さんご存じのとおり、
マイナスイオンというのは体に良い物です。
一般的にリラックス効果があり、
自律神経の安定やストレス軽減や安眠効果があります。
そして身体の活性化効果があり、
新陳代謝の促進、細胞の活性化、自然治癒力の向上が見込めます。
マイナスイオンが多く発生するのは、
森林や滝や海など、植物や水が動いて活動している所です。
滝や海の水しぶきが衝突して細かい水滴になると、
その過程で空気中に電子が放出され、マイナスイオンが生成されます。
特に滝の周辺や海辺ではマイナスイオンが増える傾向にあります。
また森林でマイナスイオンが多いのは葉っぱが呼吸する時に水滴を放出するからです。

そのマイナスイオンが御影石からも出ているのです。
御影石はアクセサリー業界でもグラニットといってビーズで販売しています。
つまり御影石(グラニット)は、
自然放射線とマイナスイオンと、両方出しているのですね。
今日はなぜ火成岩の鉱石から、
マイナスイオンが出ているのか詳しくご紹介します。
御影石等の火成岩は放射線が出ている鉱石ですが、
放射線が空気の原子に当たると原子が電離します。
つまり、空気中の空気原子に放射線が当たると、
中性な分子が電子を失うことで陽イオンと自由電子が生まれます。
生成された自由電子は周囲の他の原子と衝突し、
その分子や原子に取り込まれることがあるのです。
これによりマイナス(陰)イオンが形成されます。
これによってマイナスイオンが発生します。
この現象は自然現象の一部なので、
自然放射性を出している鉱石には、みなマイナスイオン発生効果があるのです。
もちろん鉱石の種類や個体によって、
放射線量が違いますし、マイナスイオン生成の量も違います。
だいたい「放射線量の多い鉱石は
マイナスイオンも多く出す」傾向があります。
これまでの説明で分かるとおり、
放射線空気の原子にぶつかることでマイナスイオンが出来るのです。
つまり放射線を多く出している鉱石は、
より多くマイナスイオンが出ていることになります。
ちなみにマイナスイオンの量としては、
滝壺が5000、森林浴が1800と言われています。
北投石のセラミック加工されたビーズや
プレートやビーズを計測した数値がネット上にあったのでご紹介します。
北投石セラミック加工ビーズ
個体1
天然放射線:16.02μSV/h
マイナスイオン:7,127ions前後
個体2
天然放射線:24.44μSV/h
マイナスイオン:7,682ions前後
(上記の2つの個体は北投石加工品の中でも非常に自然放射線が強いです)
北投石は現在採掘禁止ですが、
さすがに、セラミック加工でも滝つぼを上回るマイナスイオンが出ています。
これは、セラミック加工された物ではなく原石でも同じ位のようです。
さらに私の家にある、
御影石系のブラックラジウム鉱石も数値があります。
このブラックラジウム鉱石は普通の御影石の放射線より2~5倍位強いのです。
御影石が0.2~0.3μSV/hなのに対して、
このブラックラジウム鉱石は0.5~2.5μSV/h位で個体による違いが大きい。
個体1
天然放射線:1.564μSV/h
マイナスイオン:1,279ions前後
個体2
天然放射線
2.78μSV/h
マイナスイオン
1,688ions前後
数値を見ればわかるように、
御影石系でも強めの放射線が出る石は「森林浴レベル」ですね。
これは私も感じていました。
いつも枕元に御影石や姫川薬石の小石を2キロほど置いて寝ています。
今では日常になってしまいましたが、
使い始めたころは「すごくスッキリしてリラックスできる」と感じました。
特に日中に仕事などで疲れた時、
近くに御影石の置いてあるベッドで寝るとすごくスッキリするのです。
当時は体に良い自然放射線が出ているからだと思っていましたが、
実は、自然放射線と共にマイナスイオンが出ていた影響もあるようです。
これは御影石系だけではなく、
他の自然放射線が出ている鉱石でも確認しました。
私がいち押しでお勧めしている、
ブルーアパタイトという鉱石があります。
これも北投石ほどでは無いのですが、
御影石の10倍以上の放射線が出ているのです。
そして、マイナスイオンも当然でていて、
ネットで調べたところ1600ions前後でやはり森林浴レベルですね。
私はまだマイナスイオン測定器を持っていないので、
ネットで探した数値を掲載しましたが、その途中で驚愕の事実も見つけました。
なんと放射線が出ていない水晶も、
実はマイナスイオンが出ているという報告です。
水晶は精神にアプローチするので、
瞑想や精神生活に良いと思っていましたが、
なんと、マイナスイオンも出すとは。
つまり、水晶を身近においておくだけでリラックスできるのですね。
これは新たな発見でした。
テキストにもそのことは書きました。
やはりテキストを作ろうと思うと、
いろいろ情報を集めるので素晴らしい発見がありますね。
このテキストは「単なる水晶と鉱石の図鑑」ではありません。
水晶や鉱石の種類は一部しか紹介していませんが、
テキストに掲載したポイントは「船田が健康効果を確認した」鉱石だけ紹介していること。
水晶の種類を紹介するテキストではありません。
船田が購入して使うか調査してみて、
これは具体的な健康効果があると感じた物だけ紹介しています。
すべての鉱石を紹介しているわけではありません。
普通の鉱石辞典とは違いますので、
その点はご理解の上でお読みくださいね。
「水晶と御影石で健康になる方法」
↓↓↓ テキストの目次をご覧くださいね。
船田の鉱石関連記事





