いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
日刊ゲンダイは、正しい報道もしてくれますが、基本的にポリシーがなく、お金になればなんでも報道する姿勢です。
最近はワクチンの問題について、いろいろ追求してくれましたが、今回のは残念ですね・・・
有明で行われた大規模な反ワクチン集会の半数はバイトのサクラであると報じられてしまいました。
まことに残念です。
まあ、これはどこかの組織による、反ワク勢力への攻撃でしょうね。
「彼らは新型コロナワクチンに反対する集団のデモ参加者です。3キロほど離れた有明駅前の公園から行進した後、豊洲でたむろしていました」
こう語るのは、反ワクチン集団などを観察しているライターの黒猫ドラネコ氏。
デモは「WHOから命をまもる国民運動」主催のものだ。反ワクチンの連中は、そんなにガラが悪いのか。
「実はデモ支持者の一部が、参加するだけで高額報酬のバイトがあるとネットで告知したため、反ワクチン思想に興味のないカネ目当ての若者や外国人らが大量に集まったのです。
バイト代はまちまちで1人5000円から2万円ほど。歌舞伎町のスカウト集団などが関わったらしく、多数のまとめ役が中抜きをした上で、自分が集めた参加者に支払っていたようです」(黒猫ドラネコ氏)
デモの主催者は現場でバイトの件を「デマ」「お金はもらえません」などとアナウンスして回っていたが、デモ終了後に一転。
公式サイト上で、一部支持者が実際にバイト集めをしていたことを認め、謝罪文を掲載した。
「関係者が認めたバイトの数は200人ほどですが、ウオッチャーらの証言を総合すると、1万人弱のデモ参加者の半数近くが報酬目当てでしょう。
中抜き分を含めると総額数千万円の出費。カネを受け取れなかった人もいて、まとめ役による立て替えも発生しています。暴力団の関与を口にした若者もいたとの報道もあり、トラブルに発展しないか心配です」(黒猫ドラネコ氏)
デモ行進の出発地だった公園では、同じ主催者による反ワクチン集会も同時開催。立憲民主党の原口一博衆院議員と川田龍平参院議員がスピーチに立った。いわくつきの団体と関わりを持ち続けていて大丈夫なのか。
(ジャーナリスト・藤倉善郎)
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