カビの生えたお餅食べますか!? | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。


もうすぐ鏡開きですが、無添加のお餅は、おそらくカビが生えていると思います。


今では市販の鏡餅は真空パックされているからカビませんが・・・


私も子供の頃はカビてるお餅食べましたね。


母がお餅はカビても食べられるというので従ったまでですが、さすがに全面真っ青なのは食べなかった。


昔は冷蔵庫なんて無かったし真空パックも無かった。

それでも鏡開きの習慣があるってことは、みんな食べたってことだよね。


ジャガイモの入ったカレーも2日後まで再加熱して食べたし、基本的に匂いで判断してた。


今ならあり得ないと言われると思うけど、あまりにも清潔すぎる環境だと人間は弱くなるんだと思う。


まあ、今ならお勧めはしないですよね。

 


カビが生えた部分だけ切り取り、焼いてしまえば大丈夫だろうと、餅を食べてしまったという経験は、誰にでもあるはずです。しかし…。 

カビた餅を食べた人:「去年のちょうど12月の中旬ぐらいに、自分だけだったんで、ちょっとカビが生えたお餅でも、削って食べればいいやと思って。気軽に食べてしまったら、その翌日から3日間ぐらい、腹痛と下痢に襲われて」 

女性は小分けされていない餅を購入し、袋を開けたまま常温保存していたといいます。カビを確認したのは、わずか1週間後でした。 

■専門家「見えていない部分にも菌糸が…」
 餅にカビが生えている場合、その餅は見えていない部分にまで、カビが繁殖しているといいます。

 一体どんな状態になっているのでしょうか。菌類に詳しい専門家は、次のように話します。

 真菌医学研究センター・矢口貴志准教授:
「これは、実験的にお餅の上にカビを生やしたもの。例えば、この辺りは見た目にはカビが生えてないように見えますよね。

この部分を顕微鏡で見てみますと、この辺りにカビの菌糸があるんですけども。色素で染めてしまいますと、これはカビの菌糸が青く染まるものなんです。そうすると、この辺の部分に、これカビの菌糸なんですが、カビの菌糸が伸びていることが分かります。

見えていないところにもカビの菌糸が広がっているということは、ぜひ認識してもらいたい」 矢口准教授によりますと、餅に生えるカビは主に5つ。そのうちの2つは、毒を生成する無味無臭のカビで、健康に害のあるものだといいます。

その2つは「アスペルギルス・フラバス」と「アスペルギルス・ニグリ」で、アレルギー症状を起こすカビとしても知られています。 

東京都は、「アスペルギルス・フラバス」が生成する「アフラトキシン」というカビ毒について、“食品衛生上問題のあるカビ毒”として警鐘を鳴らしています。

 矢口准教授:
「確立的にはそんなに高くない。すべてのカビではなくて、一部のカビがカビ毒を作る」 餅を焼けば、カビは死滅しますが、毒は熱に強く消えることはないため、農林水産省もカビの生えた餅は食べないよう、注意を呼び掛けています。

 ■“冷凍庫”では「カビは生えない」 
では、カビが生えているのかいないのか、どのくらいを目安に判断したらいいのでしょうか。

 矢口准教授:「4℃(冷蔵庫)であれば1週間であれば、目立つようなカビは生えてこない。冷凍庫では基本的にカビは生えないです」 

(「グッド!モーニング」2023年1月6日放送分より) テレビ朝日