40歳過ぎてからの高齢出産

 

その後、娘が1歳になる前にシングルマザーに。。。

一人娘を育てるのんママです。ニコニコ

 

シングルマザーとしての葛藤・娘の教育費・老後の資金

元旦那との関係、娘との日々の生活を書いていますウインク

 

 

 
 
 
 

こんばんはっ流れ星

 

 

 

 

本日も昨日の続きになります。

 

 

 

MY WAY YOUR WAY 選択肢を示す看板

 

 

 

 

病院の後にお給料を渡したいからと言われ

Sの車でママの家に向かいました🚗DASH!

 

 

 

 

ママの家には昔はしょっちゅう行っていましたが

ママが彼と付き合い始めてから

彼が家に引っ越して来たので

ほとんど行かなくなっていました💦

 

 

 

 

この日も家の前に着いた時点でママに電話スマホ

 

 

 

 

するとママが封筒を手に出て来てくれましたあせる

 

 

 

 

水商売って今は分かりませんが

当時はお給料が現金支給の事が多かったんですよね札束お札コインたち

 

 

 

 

車の中で話すのも失礼なので

家の前の空き地に車を停め

その場で話をする事になりました。

 

 

 

 

Sも久しぶりだったのでママに挨拶照れ

 

 

 

 

するとママの第一声が・・・

「相変わらず2人一緒にいるんだね!!」

でした驚き

 

 

 

 

なんとも言えない重い空気が流れましたが

とりあえず私はお給料を受け取りました札束お札

 

 

 

 

そして、お休みをいただいている以上は

現状を報告しなければと思い

 

 

 

 

「今日病院へ行ってきました。」

 

「先生からは2~4週間は安静にして、

首を動かして負担をかけないようにと言われました。」

 

「痛み止めと首のカラーも出してもらいました。」

 

と伝えました汗うさぎ

 

 

 

 

すると返ってきた言葉は・・・

「だから何?私にどうしろって言うの?」

でした滝汗

 

 

 

 

私もSも思わず顔を見合わせて固まります😨

 

 

 

 

するとSが、

「どうしろって事じゃなくて、

お休みして迷惑をかけているから

報告しているだけだと思いますけど・・・あせる

と答えてくれました汗うさぎ

 

 

 

 

するとママは、

「そう。じゃあ出勤できるようになったら連絡ちょうだい😊」

「気を付けて帰ってね。」

 

 

 

 

そう言って背中を向け、家の中へ入って行きましたアセアセ

 

 

 

 

私はその瞬間、

「あぁ・・・もうダメだな。」

と思いましたプンプンピリピリ

 

 

 

 

腹が立ったとか悲しかったとかではなく、

不思議とスッキリした感覚照れキラキラ

 

 

 

 

ようやく決心がついた感じでした。

 

 

 

 

もう、

「ママの為に頑張らなきゃ!!」

と思わなくてもいいんだな・・・ってチュー音譜

 

 

 

 

その後、私は1ヶ月近く休んでからお店に復帰しました生ビールシャンパンリキュール

 

 

 

 

でも、ここから私の仕事への向き合い方は

大きく変わったと思いますビックリマーク

 

 

 

 

仕事中は今まで通り全力で頑張るビックリマーク

でも時間になったら帰るビックリマーク

必要以上に背負わないビックリマーク

そんな働き方に変わりました照れ

 

 

 

 

そして昼間の仕事を中心にシフトチェンジ☀️

 

 

 

 

数ヶ月かけて夜のお店への出勤を減らし

最終的には昼間の仕事が忙しい事を理由に退店しましたウインク音譜

 

 

 

 

夜の世界では卒業イベントを

数日かけて行う事も多いのですが、私はそれも辞退あせる

 

 

 

 

静かにお店を去りましたお願い

 

 

 

 

ただ、長い付き合いのある信頼できるお客様には

事情を説明していたので

内情を知るお客様は私が出勤を減らした頃から

あまりお店に来なくなりました汗うさぎ

 

 

 

 

お店に復帰した頃には、

「なぜママは変わってしまったんだろう?」

「何があったんだろう?」と考えていました

 

 

 

 

そんな事はもうどうでもよくなっていましたにやり

 

 

 

 

会話も挨拶と仕事の報連相だけビックリマーク

 

 

 

 

だから辞める時も特に揉める事なく

すんなり受け入れてもらえましたほっこり

 

 

 

 

その後は私からもママからも

連絡を取る事はありませんでしたウインク

 

 

 

 

それから何年か経った頃。

あるお客様から連絡が入りましたスマホ

 

 

 

 

実はママから周年の営業電話があったそうなんです。

 

 

 

 

「たまには顔を出してほしい」

と言われたらしく

「どうしよう?」

と相談されたので

 

 

 

 

「周年なんだから行ってあげたら?😊」

と答えましたおねがい

 

 

 

 

そして後日、そのお客様から報告がありましたスマホ

 

 

 

 

「お店の雰囲気が全然違う。」

「女の子も知らない子ばかり。」

「昔みたいな安心感がなくなった。」

そんな話を聞きました💦

 

 

 

 

そして最後にママが席についてくれたそうで

その時に私の事も聞かれたそうですにやり

 

 

 

 

そこで初めて知った事がありました。

 

 

 

 

実は当時、

ママは更年期だったそうですあせる

 

 

 

 

頭痛やめまいが酷くなり病院へ行った結果、

更年期と診断されたとの事ゲッソリ

 

 

 

 

つまり・・・

私達が

「更年期じゃない?」

「一度病院へ行った方がいいんじゃない?」

と話していた頃には

まだ病院へ行っていなかったんです驚き

 

 

 

 

でも正直、その話を聞いても

「へぇ~、そうだったんだ。」

くらいの感覚でしたにっこり

 

 

 

 

もう私の気持ちは

とっくに切り替わっていましたからデレデレ

 

 

 

 

もし、あの頃に聞いていたら

何か変わっていたかもしれませんうーん

 

 

 

 

でも、その時にはもう遅かったんですぼけー

 

 

 

 

この時に改めて思いました。

更年期って本当に怖い叫び

 

 

 

 

そして不思議なんですよね。

どうして更年期って認めたくないんだろう?

 

 

 

 

本人が一番辛いと思うし、

周りも大変になる汗

 

 

 

 

それなのに、

「私はまだ更年期じゃない!!」

と思ってしまう・・・

 

 

 

 

私には少し不思議でしたうーん

 

 

 

 

だから私は決めたんですビックリマーク

少しでも不調を感じたら早めに病院へ行こうと病院

 

 

 

 

実際、7年前に体調の変化を感じた時も

迷わず婦人科へ行きました病院

 

 

 

 

 

その時は更年期ではありませんでしたが

それでも検査を受けて安心できました😊

 

 

 

 

確かに、

「もしかして更年期かな?」

と思った時は少し寂しい様な

切ないような気持ちもありましたショボーンあせる

 

 

 

 

でも、

「あの二人みたいにはなりたくない。」

という思いの方が強かったんですプンプンビックリマーク

 

 

 

 

私の場合、更年期で一番迷惑をかけるのは娘ですびっくりあせる

 

 

 

 

だから娘にはそんな思いをさせたくなかったビックリマーク

 

 

 

 

そして、

「歳を重ねれば仕方ない事だよね😊」

という諦めも少しありましたウシシ

 

 

 

 

だから私は比較的すんなり

受け入れる事ができたんだと思いますウシシ

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

私が更年期の治療を早めに始めた理由は

この二人の女性を見ていたからですおねがい

 

 

 

 

二人とも私にとって大切な人でしたおねがい

 

 

 

特にママは、一緒の付き合いが出来る!!と

感じられた人だったので・・・

 

 

 

 

だからこそ学ばせてもらった事もたくさんありましたおねがい

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました🙇‍♀️✨

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

アメブロさん、アメトピ掲載ありがとうございますチュー飛び出すハート