40歳過ぎてからの高齢出産

 

その後、娘が1歳になる前にシングルマザーに。。。

一人娘を育てるのんママです。ニコニコ

 

シングルマザーとしての葛藤・娘の教育費・老後の資金

貯蓄の事、娘とのことを書いていますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

いつも、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

本日は、ある女性について。。。。

彼女の為だけにブログを投稿しています。

 

 

 

 

 

彼女の名前はkazuさん

 

 

 

 

 

 

このブログをやりだして知り合ったブロ友さんです。

 

 

 

 

 

とても素敵な女性で尊敬に値する女性です。

 

 

 

 

 

空手を子供たちに教えながら仕事もバリバリこなして後輩の面倒見も良くて

こんな先輩がいたら仕事も もっと頑張れるんだろうなぁ~と彼女のブログを見て思ったものです。

 

 

 

 

 

私は、娘に自分の身を守れるように空手を習わせたいと思っているのですが

こんな先生に娘を任せたいと思えた女性。

 

 

 

 

 

若くに旦那さんを亡くされて とても辛い思いをしながら

しっかり前を見て歩いていた女性。

 

 

 

 

 

今は、素敵なパートナーと出会い その男性を心から愛していて

これから その彼との未来を彼と一緒に歩いて行こうと未来を見据えた矢先に彼女は一人で天国に旅立ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日も、彼女のブログを覗くと可愛がっている後輩とお買い物をしている様子が楽しそうに投稿されていました。

 

 

 

 

 

ちょっとしたコメントを残したんですが。。。。。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜に、kazuさんからのメッセージが入っていました。

 

 

 

 

 

 

彼女はコメントしてくれる事はありますがメッセージは初めてだったので驚きながら何気にメッセージを開くと。。。。

 

 

 

 

 

彼女の愛する彼からのメッセージで 彼女の訃報を知らせてくれました。

交通事故でした。

 

 

 

 

 

買い物の帰り信号待ちをしているときに 近くにいた小さなお子さんを見つけて子供が大好きな彼女は 子供を微笑ましく見つめていたようです。

 

 

 

 

 

 

ママさんは他のママさんとのおしゃべりに夢中になってしまい子供から目が離れていました。

小さなお子さんは、通りの方へ一人で歩きだしてしまったそうです。

それに気付いてないママ。。。

 

 

 

 

 

彼女は反射的に体が動き ギリギリのところでお子さんを捕まえることが出来ました。

 

 

 

 

 

お子さんを抱えてママさんに引き渡し一言

「大事な子供なんやから絶対に目を離さないでくださいね。」

こんなところも彼女らしい。。。。

 

 

 

 

 

その瞬間、バーストしたトラックが制御できなくなり彼女の方に突っ込んできてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、次の瞬間 その親子を突き飛ばした後 トラックにはねられてしまいました。

 

 

 

 

 

 

見知らぬ親子を助けて一人天国に旅立ってしまいました。。。。

 

 

 

 

 

愛する彼との未来図を夢見て それが現実になり始めた矢先の出来事でした。。。

 

 

 

 

 

不運が重なったのかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、悔しい。。。。。

 

 

 

 

 

彼女のブログには愛する彼からの報告も投稿されています。

たくさんの友達に囲まれていた彼女ですが 彼女には身寄りが無いので生前に彼と約束をしたそうです。

 

 

 

 

 

もし何かあったらお互いが関わってきた人たちに知らせようと。。。。

 

 

 

 

 

その約束を守って 1番辛い思いをしている彼が知らせてくれました。。。

 

 

 

 

 

数日前にブログにコメントを残しているので 最初は何の冗談だろう。。。と

でも冗談ではなかった

 

 

 

 

 

そこから涙が止まらず頭がパニックで。。。。。

 

 

 

 

 

会ったこともなくブログの中だけのお付き合いでしたが

辛くて悲しくて悔しいです。

 

 

 

 

 

そんなに素敵な女性がこの世にいたことを知って欲しくて残したくて。。。。

 

 

 

 

 

 

kazuさん、安らかに眠って下さいね。

ご冥福を心からお祈りします。