いつもありがとうございます!サロンワークのお悩み解決♡MayuNaiLの佐野真弓です
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スイッチが入っていない時の私はスーパーオフモード…目はのび太君です笑
しかーし!カウンセリング講座等でお会いしたことのある方はご存知かと思いますが、「肉食モード」の私の「相手からの好かれっぷり」といったらもうそれは半端ないです!ぶっちゃけ、小技を駆使してキャラを作ります笑!
「先生ってこんなこともできたんですね(^^;)」ってよく言われますし、仲良しネイリスト仲間からは「接客がナチュラル(本当は計算)すぎて、同業ライバルだと思うとちょっと怖い」とも言われたり…(*´з`)笑
20年前からのサロン勤務時代、各自がそれぞれブログを書くなんてことはなかったので、お客様からのご紹介以外は「たまたま初回を担当させてもらう」、この「ご挨拶タイミング」の印象が全て!!!指名なしのフリーご新規!もはや気分は新人ホストかBAか…笑、お客様に興味を持ってもらわないことには勝負すらできないのです!!!!
※仕事帰りは「のび太」に戻ってますが…
例えばですがネイルサロン、施術テーブルを挟んでのやり取りがほとんどになるかと思うのですが「初回」から「正面」からというのはよほど容姿に自信が無い限り笑、本来は「一番打ち解けにくい」のです!美容師さんとかも「初めましてー!今日担当させて頂きます○○です」っていう挨拶を、わざわざお客様の正面に棒立ちになって、やる人はいないはず…
サロン時代の私は「足元…大丈夫です?よろしかったらこちらのひざ掛けをお使いになりませんか(*´з`)」なんて口実をつけて「必ずお客様の横!最低でも斜め前」から声掛けをするようにしていました。
しかも、通勤時ののび太顔が嘘のような、
責任者なのかしら?と錯覚させるレベルの「輝く笑顔」で笑笑。
ちなみに、いまいらして頂いているお客様や生徒さんにはできていません…
勝負は
あくまでも
「初回」だから笑
どんなに施術が上手くても、まずはお客様に信頼して頂かないことには話が進みません。繁華街で厳しいお客様も多かったので下手をしたらお席にご案内した途端に「ねえ、あなたしか空いてないの?悪いけど…できたら他の人と変わってくれない?」なんてこともありました、まだ何もしていないのにー!
相手がママさんだろうが大社長だろうが「まあ、あなたにだったら担当させてあげてみてもいいわよ」って言わせないことには仕事が始まらないのです…ネイルサロンって怖いね笑
でもねそういう経験をしたからこそ、「黙っていては技術力なんて到底伝わらない」「それより大事なのは第一印象」だということを身をもって知りました、逆にいえば気に入ってもらえさえすれば「私の爪で頑張って練習して上手になりなさい。失敗なんて誰にでもあるから、いつまでも気にしないの!」なんてお客様に言って頂けることもあるのです♡
「初回対策の瞬発力」は簡単に身に付くので、またカウンセリング講座しましょうねー
いま作っている施術テキストにも
このあたりのコツを絡めております…
結局週末までかかりそうですが^^;
楽しみにしていてくださいね
