こんにちは。
鷲巣歩美です。
離婚して一人暮らしになって
「私が決めたんだから死ぬ気でやるぞ❣️」
っていう力んだ意気込みと裏腹に
「これからどうしていけばいいんだろう…」
って不安で毎晩泣いてた。
誰にも弱音を吐けない。
八方塞がりのどん底の気持ち。
「誰にも助けて貰えない」って
勝手に塞ぎ込んでスネて
笑って大丈夫なフリをして
1人で頑張ってるつもりに
なってたんですよね。
あの時の私に
一つ言葉をかけるとしたら
「両親と私の周りでつながっている人から
愛されてることを思い出せばいいだけだよ」
って言いたい。
私は長年両親のことを
「愛されてない」と思って遠ざけていたし
長女だから、支えないとって
特に女3人暮らしになった時は
自分のキャパ以上に父親役まで背負い込んでました。
寂しい、悲しい。
「そんなこと言っても
現実は何も変わらんでしょ!」って
思わせることもせずに
自分の感情と繋がることも切っていた。
「こんなにやってるのに❣️」
「私ばっかり❣️」って
頑張る奥底では
ものすごい怒りと不満を
抱えていたんですよね。
母作のフルーツ盛り♡
実はすごい愛されていたのに
私が勘違いしちゃって
「こんなんじゃ愛されているわけない」
「何もわかってもらえない」って
親は私のこと嫌いなんだと
思い込んでいたんです。
今年に入って…
ずーっと気を張って
ちゃんとしてる風の私の奥で
依存的でグズグズで甘えたくて
傷だらけの私がむくむく出てきて
コントロールできなくて責め続けてた。
本当はどんな自分をも受け入れて
自分と仲良くなりたいが本音なのに
「責める」しか知らなかったんです。
それから半年。
私はめちゃくちゃ大きな愛で
包まれていたんだと気づいたら
「本当に今までごめんなさい」
という気持ちになって
朝に緊張で身体を固くするクセが
和らいでいって
あ、これクセだったんだ、と。
やっとラクに息ができるようになって
「あぁ…私こんなに苦しく
生きてたんだ、本当にごめんね」と。
自分にも謝った。
自分の体感として
親への拒否感がなくなったら
「この私でも大丈夫かもしれない。」
って更に思えるようになってきた。
親への拒否感がなくなることは
=自己否定もなくなる
ここは繋がっている。
どんな情報(粒)集めがしたいかって
優しさと愛と安心で生きたい。
愛がないと認識する思考回路から
愛を見出す思考回路を育てていく。
プライド高いとは
セルフイメージの低さと劣等感を隠すために
正しさで武装したり、または弱ぶったりして
本当の自分を隠すこと。
そうやって周りを見て比較して
「あの人よりはマシ」って
心の中でマウントを取ることでしか
自分を保っていられない。
見下しやマウント、正しさは比べることで
「私は大丈夫だ」と安心したい防衛本能。
でも、誰かと比較しなくても
周りの人の素晴らしさ(愛)を
見出そうと、見つけようとすることで
同時に自分の素晴らしさにも
気づいていけることを知りました。
過去の失敗やうまくいかない現実に
膝を抱えて漠然とした不安に
飲み込まれている時は
「愛されていることに気づくこと。」
=自己否定を止めることで
本当の安心した居場所がわかります♡
写真は日曜日に久しぶりの
ぶどうのお仕事でした😍
このお仕事本当に温かすぎる😭
クインニーナと甲斐キングという
種類のぶどうをいただいたので
彼と食べました。
私的には、クインニーナ優勝🥇
限定3名様
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人生の方向性を整えて自分で動いていく力をつけたい方対象です。
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このプログラムで「再び自分を生きる」ためのスタートを切り、自分の流れに乗って
未来のあなたが、誇らしく笑っていられるよう一緒にその未来へ向かって歩き出しましょう。
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