胡喜媚「はわぁぁぁぁ」

 

趙公明「おっ。タイトルがきちんと、入ってる、もしや復活?にゃん」

 

胡喜媚「よーーーーし。いくわよーーー」

 

 

最上「ふぅぅぅぅ。主将様のやる気が、もどったみたいね」

 

本多「なははははは~ん。よかったよかった」

 

 

ナタ「主将様、ぎゅーーーーーぅ」

 

胡喜媚「あっ。ナタが、主将様にスキンシップをおねだりしたらやばいわよ・・・」

 

 

胡喜媚「よし、始めるわよ」

 

趙公明「簡単にね。例題だし」

 

 

胡喜媚「そ。簡単に税金はね。税金の対象になる金額を計算する。これが、いちばん大事ね」

 

最上「税金の対象になる金額を一言でいうと?」

 

クイズです

 

A. 課税所得 と 言う

B. 合計所得 と 言う

C. 給与所得 と 言う

 

趙公明「あっ。最上が、クイズだしている」

 

本多「なははははは~ん。正解は、わかるのだぁぁぁ。惑わされないのだぁぁぁぁ」

 

 

ナタ「本多は、クイズの天才だな~」

 

本多「答えは、Aの課税所得なのだぁぁぁぁ」

 

 

最上「あら。すごいじゃない。本多。やるわね」

 

胡喜媚「ふぅぅぅぅ」

 

胡喜媚「さて、例題は、こうよ」

 

1.給与の明細書を見る

ただし、ボーナスは、今年は、無いとするね

 

 

2.今年の1月分、見たらこう書いてあった 

基本金 200,000円 通勤手当 10000円

社会保険料(合計) 32000円 ・・・ 続く

 

3.今年一年間の内容は、こんな感じよ

あなたの年間給与収入は、 240万円(20万円×12か月)よ

あなたの年間社会保険料は、 約38万円(32000円×12か月)よ

 

4.給与収入から、給与所得を計算すると

 

 

趙公明「計算は、めんどうなのにゃん」

 

胡喜媚「めんどうな人は、こっちよ.。WEBサイトを開いたら、したの方へ,したの方へ、、、あっ」

 

No.1410 給与所得控除|国税庁 (nta.go.jp)

 

 

最上「・・・。あら、こんなところに自動計算してくれるページがあるの知らなかったわ」

 

本多「国税庁ぉぉぉぉぉ。意外に、やるのだぁぁぁぁ」

 

胡喜媚「入力すると・・・」

 

 

趙公明「どうなるどうなる~ぅぅぅ」

 

 

 

最上「あら。でました。これは、楽ね。計算式、知らなくても・・・」

 

胡喜媚「まあ。知らないより、知っていた方がいいけど、知ったからって、

どうってこともないのが、現実かもね」

 

 

4.給与収入から、給与所得を計算すると・・・答えは、160万円

 

 

胡喜媚「さて、これで、給与所得から、所得控除を引き算すると課税所得が、ほぽんと」

 

【給与所得】 - 【所得控除】 =  【課税所得】

 

趙公明「所得控除って何ニャン?」

 

胡喜媚「今は、ね。。。社会保険料控除と基礎控除だけ考えようか・・・48万円で、いいわよ」

 


 

 

【給与所得】 - 【所得控除】 =  【課税所得】

 

【 240万円 → 160万円 】  -  【 約38万円 + 48万円 = 約86万円】 

 

趙公明「例題っていっても、けっこう複雑なのね・・・」

 

胡喜媚「そうね。やっぱり、税金の計算は、複雑なのよ~。アインシュタインも言ってるし~」

 

 

 

 

本多「だぁぁぁぁぁぁぁ」

 

【給与所得】 - 【所得控除】 =  【課税所得】

 

【 160万円 】 - 【約86万円】 =  【 約74万円 】

 

 

最上「なるほど、この 約74万円 に、税率なんかをかけて、税金を計算するわけね」

 

  

 

胡喜媚「ご名答。今日は、このくらいにしておいてあげるわ~」

 

ナタ「続きは、あしたね・・・」