胡喜媚「今日から、公的年金のことについて、話していくわね。

 

なにに例えて、話をしましょ~かね~」

 

 

最上「あら。例えば・・・公的年金を さいふ に例えるとどんな感じ」

 

 

胡喜媚「あら。いいわね。最上。さいふに例えてか・・・」

 

最上「そう。さいふに例えてね」

 

 

本多「なははははははぁ~ん。吾輩のサイフは、いつも、

胸の筋肉で、ガードガードだぜぃ」

 

 

ナタ「先に言っておくけど、うらやましくなんて、ないからね」

 

 

胡喜媚「ふぅぅぅぅ。では、サイフに例えてと・・・」

 

胡喜媚「えーーーとサイフには、過去からの「積立金」のお金が、ぎっしり入ってます」

 

 

趙公明「積立金は、どこから来たにゃん?」

 

胡喜媚「ナイス質問ね!」

 

 

胡喜媚「積立金は、主に 2つのルートか、来てます」

 

趙公明「1つ目のルートは何にゃん?」

 

 

胡喜媚「1つ目のルートは、みんなが負担する社会保険料のお金ね」

 

趙公明「にゃるほど。もうひとつは?」

 

 

胡喜媚「みんなが、納税した税金から、予算で回ってきたお金ね」

 

趙公明「税金か回ってくるお金って、いくらくらいにゃん?」

 

 

胡喜媚「興味を持つことは、いいことよ。丁寧に図で、伝えてあげる」

 

胡喜媚「詳しい金額まで、図解されていないけど、

社会保障関係費の50%は、かたい感じだわね」

 

胡喜媚「ちなみに平成30年、、、今から3年前のデータね。

35兆円の50%は、約18兆円ね・・・」

 

 

最上「みんなから集まってきた社会保険料は、どのくらいの金額の?」

 

 

胡喜媚「正確な金額は、どこかに公表されているんだと思うんだけど、

積立金の財源になっている、2つのルートからきている金額は、

約50兆円~55兆円のイメージね」

 

 

ナタ「ひょえーーーいち、じゅう、ひゃく、、、ほわわわ」

 

最上「つまり、公的年金のサイフには、もともと、約170兆円ほどあって・・・」

 

胡喜媚「そっそう。最上、フォローありがとう。まだ言ってなかったけど、

サイフの中に、約170兆円あって、約50~55兆円の入金があって、

年金へ、出金されている感じね」

 

 

ナタ「でも、どうしして、公的年金について、いろいろネガティブなことが

いわれているの?」

 

 

胡喜媚「それは、明日にしよっか。今日は、

大きな数字に触れたから疲れちゃったわ。ふぅぅぅ」