胡喜媚「おはよう。さてと、今日から、新しいテーマよ」
最上「老後、、、」
胡喜媚「あら。めずらしいじゃない。最上が、震えてるわ」
最上「最近、MRの新キャラが、ばんばん、出てきてるのよ・・・」
本多「なははははははぁ~ん。虹キャラが老化してるのだ~」
趙公明「いやにゃんいやにゃん。いつまでも、第一線の陣営で活躍したいにゃん」
ナタ「先に言っておくけど、急に、二軍陣営になんかになれないよぉ~」
胡喜媚「そうね。現役の虹キャラにとっては、とても、脅威ね。MRキャラは・・・」
胡喜媚「でっ。今回のテーマは、遠い将来のために、老後に備えましょうって話ね」
最上「老後っていえば、放置年金かしら?」
ナタ「そんな年金あったっけ?」
趙公明「なになに。元宝くれるにゃん?」
胡喜媚「今回は、かなり脱線してるわね。老後のリスク・・・」
趙公明「リスクって、どういう意味にゃん?」
胡喜媚「そうね。今回のテーマで使っているリスクって意味は、
予想したとおりにうまくいかない可能性のことに近いわね」
胡喜媚「本当は、生涯、お金に困らないって状態ってのが理想だけど、
その理想のスタイルにも、いろいろあるわよね」
最上「例えば、どんなのかしら?」
胡喜媚「そうね。いろいろあるけど、ちょっと抽象的だけど、例えば、
・生涯、働き続けて、必要な生活費を得ることができる状態
・生涯を過ごすための必要なお金が蓄積された状態
・生涯を過ごすために、誰かからのお金の援助が約束された状態 」
最上「抽象的ね例えば、の具体例を教えてほしいわ」
胡喜媚「そうね。いろいろあるけど、例えば、一つ目の具体例は・・・
・生涯、働き続けて、必要な生活費を得ることができる状態は、
生涯、働ける仕事についていると言えるわね。
例えば、定年がない職場に勤めている
例えば、老いても継続できそうな事業を営んでいる
例えば、死ぬまで会社の役員でいることが揺るぎない とか?」
最上「なるほどね。それぞれ予想したとおりにうまくいかない可能性あるわね」
胡喜媚「そうね。例えば・・・
・生涯、働き続けて、必要な生活費を得ることが
できる状態にしたいと思って、
例えば、定年がない会社に勤めていた・・・
・・・けれども、その会社が倒産してしまった・・・とか
例えば、老いても継続できそうな事業を営んでいた・・・
・・・けれども、予期せぬ交通事故にあって、目が見えなくなってしまって
事業を営むことができなくなってしまった・・・とか
例えば、死ぬまで会社の役員でいられることが約束されていた・・・
・・・けれども、自分自身が、痴呆症になって、役員に就任できなくなった・・・とか
ナタ「おおっっ。やっぱり具体的な例があるとイメージしやすいね」
胡喜媚「そうね。こんな風に自分で、考えて、理想的な状態にもっていったとしても・・・」
最上「予想したとおりにうまくいかない可能性ある・・・」
胡喜媚「そう。だから、そのリスクに対して、備えておきましょう~」
本多「なははははは~ん。それが、公的年金ってことぜぃ?」
胡喜媚「そうね。公的年金は、その備えのひとつよ。
老後の生活を考えるうえでの、リスクをどう考えるか・・・
イメージできたかしら?次回から、公的年金のことについて、話していくわね」
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