胡喜媚「お花は、部屋の雰囲気をガラリと変えてくれるわよね」
趙公明「るるるんるんるぅぅぅ~」
胡喜媚「さて、昨日は、失業手当を計算する計算式の注意点をいうわね」
最上「あら。胡喜媚ちょっと聞きたいんだけど」
胡喜媚「どうしたの?最上。めずらしいわね」
最上「年齢、勤続年数で、給付率や所定の給付日数が、変わるのよね?」
胡喜媚「そうよ」
最上「表を見ていたんだけど・・・選ぼうと思ったんだけど・・・」
胡喜媚「あっ。ちょうど今から言うところね。まずは、給付率からいうね」
最上「よろしくねーーー」
胡喜媚「給付率で、計算する以外の方法で、金額を確定する項目が2つあるの」
ナタ「例外が2つあるっていうこと?」
胡喜媚「まっ。んな感じね。ひとつ目は、上限金額が設定されている場合ね」
ナタ「上限金額があるってことは・・・」
胡喜媚「そう。ずばり、その金額で、ってことね」
ナタ「計算の必要は、ないってことかな?」
胡喜媚「そのとおりよ」
胡喜媚「もうひとつはね な・ん・か・い な計算式に当てはめて、計算する方法なの。
ここでは、給付率は、結果的に使わないの」
ナタ「どの部分?」
胡喜媚「たとえばこれね」
ナタ「ほんとだね。選ぶ範囲は、分かるけど、どうしていいか・・・※2」
胡喜媚「そう ※2 見てみる?」
ナタ「見るよ」
胡喜媚「びっくりするわよ」
ナタ「何?心の準備は、できてるよ」
胡喜媚「では~」
ナタ「・・・趙公明、、、 よ・ろ・し・く 」
趙公明「・・・本多、、、 よ ・ ろ ・ し ・ く ・ にゃん。あたしは、花選び~」
本多「なははははははは~ん。吾輩は、算術は、苦手なのだ」
最上「あら。w を x にすれば、x と y で、
なんとなく、おなじみ~になるのに、、、なんで、 w なのかしら」
胡喜媚「さすが、最上!血桜の切れ味、すごいわ。
そっ。計算済みの 「賃金日額」 w円 の 結果を
ややこしそうな、計算式の w に上書きして、
四則演算で、ばっちり、計算してね」
最上「あら、四則演算なのに
一番簡単な + だけないわね。
- ÷ × は、あのるにね~」
胡喜媚「ちなみにエクセルで、計算した結果の一部は、こんな感じよ」
胡喜媚「うふふふ。明日は、所定の給付日数について言うわね」



