胡喜媚「さて、今日から、新しいテーマ、失業よ」

 

最上「あらっ。趙公明が震えてるわね」

 

 

趙公明「だって、最上も、ナタも、本多も、武将でバリバリ

 

強いにゃん。あたしは、、、、あたしは、、、」

 

 

最上「あらあら、そんなに泣いちゃって」

 

趙公明「あたしは、覚醒+1どまりで、味方に祝福をばらまいて、

 

うっ、うっ、強くなりたいのに、なれなくて、、、、いずれは、、、、戦力外通告されて、

 

そして、失業。。。」

 

 

胡喜媚「さっ。そんなときのために、趙公明。しっかり学ぶのよ」

 

最上「・・・胡喜媚・・・意外。言うわね。。。もしかして、鬼?」

 

 

胡喜媚「さあ~。どうかしらね。何か、あついものが、胸の中を

 

流れていったわぁぁぁぁぁ~」

 

 

最上「ちょっと、趙公明、なにか、胡喜媚を怒らすようなことしたの?w」

 

趙公明「早く、失業手当のことを教えてにゃん。ぐすん」

 

 

胡喜媚「焦らない。焦らない。焦ると本当に

そうなるかもしれないわよ」

 

 

趙公明「うっ。うっ。うるっ」

 

胡喜媚「さて、失業手当は、もちろん失業したときに条件を

満たしていれば、受け取ることができるお金なだけど、

その条件は、何でしょうか?」

 

 

本多「なははははははは~ん。吾輩の出番?盛大に暴れるぜぃ。ずはり・・・」

 

胡喜媚「ずばり?」

 

 

本多「主将さまへの感謝の気持ち!」

 

胡喜媚「ぶっぶーーーーふぅぅぅぅ」

 

 

ナタ「どういう意味?後で、胡喜媚に叱られるよ」

 

胡喜媚「では、ナタ、答えてみて」

 

 

ナタ「1年以上、雇用保険が、天引きされていれば・・・

 

て、聞いたんだけどなー」

 

 

 

胡喜媚「おっ。やるわね。1つ目正解よ。あともう一つあるのよ。

 

それはね。。。。」

 

 

趙公明「それは、それは?」

 

胡喜媚「離職した日からさかのぼって、

 

2年間以内に雇用保険の被保険者である期間が

 

12か月以上、通算して、あることよ」

 

 

胡喜媚「詳しくは、ハローワークのこの部分をよくよんでね」

 

基本手当の支給を受けるためには

 

 

胡喜媚「すこしわかりやすく言うと、

 

1.決められた期間に、ハローワークに行く

 

2.ハローワークで、求職の申し込みをする

 

3.働く意思 と 能力 があることを伝える

 

4.ハローワークの協力を得ても、職業に就くことができない状態である

 

の4つね」

 

 

 

 

胡喜媚「明日は、失業手当の金額の目安を伝えるわね」