胡喜媚「 今日は、これまでの例を ふまえて、
民間の就業不能に備える保険について、考えるわよ」
ナタ「急に、職業不能になんかなりたくないよ~」
胡喜媚「そうね。だれも、働いていたのに働けなくなるのは、
望んでないわよね」
趙公明「自営業者や、フリーランスの時は、
就業不能に備える保険は、どう考えるか、重要なテーマにゃん」
胡喜媚「そうね。月10万円や、8万円では、心許ないわね」
最上「あら。心が、弱いのは、大変ね」
胡喜媚「そうなの。実は、こんな統計が公表されているのよ」
胡喜媚「詳しくは、「障害年金 受給原因」の2つのキーワードで
検索できるわよ」
最上「あらっ。精神障害が、原因で、障害年金を受け取る人が
けっこういるわね」
胡喜媚「そう。ひとつ、大事なことを。実は、、、」
ナタ「実は?」
胡喜媚「民間の就労不能保険は、病気やケガの就労不能には、
備えられるけれど、「精神的な障害」については、保険の対象と
していない保険が、けっこう多いのよ」
ナタ「そっ。それは、どういう意味?」
胡喜媚「つまりね。せっかく民間の就労不能保険に入っていても、
うつ病などで、就労不能の状態になった場合は、、、」
ナタ「場合は?」
胡喜媚「保険の対象外ということで、備えていないことと同じ」
ナタ「全部が全部、対象外ということじゃないよね。胡喜媚」
胡喜媚「そうね。最近は、うつ病の方も、ぐんぐん、増えているから、
保険として、販売していると思うわね。でも、コスパは、期待できないかもね」
本多「なはははははは~ん。保険の構造を思い出すのじゃ~」
社会保険と民間保険と貯金で、総戦力を上げる | お金の勉強も放置しとく? (ameblo.mom)
胡喜媚「あら。本多。復習してくれてるの?すごいわ」
本多「心遣い感謝するぜぃ。自分が亡くなったら、生活に困る家族がいる場合の
一例として、該当するって、考えるのだぜぃ~」
胡喜媚「本多ポイント、アップね」
趙公明「あたしは、フリーランス派ですがにゃん、
厚生年金に加入できる職場に勤めることも、一つの選択肢として、
加えるのは、ありなのかって、考えてしまったにゃん」
胡喜媚「そうね。視野を狭めるよりも、広い方が、安心感、
あるかもね。よし。明日からは、新しいテーマよ」




