胡喜媚「さて、今日から、新しいテーマになるわ」

 

趙公明「今日から、障害年金について、教えて、もらうにゃん」

 

 

胡喜媚「さて、改めていうけど、「障害」って、どんなことだと思う」

 

趙公明「ズバリ 病気 にゃ~ん」

 

 

胡喜媚「正解~。そして、もうひとつあるわね」

 

趙公明「えーーーー」

 

 

本多「なはははははぁ~ん。吾輩の出番じゃ。

 

ゲカじゃ。ケガ。吾輩は、力尽きたりしないがのぉぉぉ~」

 

胡喜媚「本多は、強いわね。正解よ。ケガ」

 

 

 

 

胡喜媚「障害年金は、病気やケガで、

 

働けなくなったとき、生活が支障が生じた場合に、

 

お金を受けとることができる公的な制度ね」

 

 

最上「あら。年金っていうと、年配の方々が、受けとるイメージあるけど、

 

障害年金は、ちがうみたいね」

 

胡喜媚「そうね。現役世代、つまり、60歳未満の方も、

 

条件が満たされれば、ね~」

 

 

ナタ「胡喜媚~障害年金は、どんなタイプがあるの?」

 

胡喜媚「つぎの 2つ のタイプね」

 

 

① 障害 基礎 年金

② 障害 厚生 年金

 

 

趙公明「基礎と厚生、の2種類が、あるのか~」

 

胡喜媚「そうね、それぞれ、さらに級があるわよ」

 

 

① 障害 基礎 年金 (2級、1級)

② 障害 厚生 年金 (3級、2級、1級)

 

 

ナタ「ねえ、ねえ、どんなタイプの人が、条件を満たしたら、

障害年金ってもらえるの?」

 

 

 

胡喜媚「そうね。自営業やフリーランス、などの、国民年金保険料を払っている方々は、

 

①の 障害 基礎 年金 のコーーーーースね」

 

 

 

趙公明「にゃるほど、にゃーー

 

国民年金保険料じゃなくて、厚生年金保険料を払っている お勤めの方 や 会社員の方々は、

 

②の 障害 厚生 年金 のコーーーーース にゃっ」

 

 

胡喜媚「えーーー趙公明ちゃん、どうしたの?ずごいわ~」

 

最上「あら。やるじゃない。ところで、障害ってどの程度からなの?」

 

 

胡喜媚「それは、明日いうわね」