胡喜媚「今日は、公的医療保険の質問受付タイムね」
趙公明「しつも~ん、にゃん」
胡喜媚「はい、趙公明ちゃん」
趙公明「もしも、もしも、おも~い病気になったときに、
最新の治療を受けた~いと思っていたら、どうしたら、いいにゃん?
胡喜媚「病気になるまえから、ビビリね。
趙公明が、受けたいと思っている治療はね
「先進医療」ってよばれてるのよ」
趙公明「先進医療?」
胡喜媚「そう。先進医療。ちなみに、どんなイメージをもった?」
趙公明「なんか、こう、すごぉぉぉぉ~いのが、こう~」
胡喜媚「ふふふ。ひとつ、秘密を教えてあげる」
趙公明「うんうん」
胡喜媚「先進医療はね、期待を寄せられている医療なんだけど、
その効果や効能 効き目や結果 については、まだ、検証中の段階で、
公的保険は、未適用の医療である・・・ということをよ~く覚えておいてね」
趙公明「保険が適用されていないということは、つまり・・・」
胡喜媚「そう。もちろん、本当に効果・効能 効き目や結果が期待できる医療は、
いずれは、公的保険の対象になって、保険医療として、認められていくからね。
思い違いしないでね」
趙公明「うぅぅぅぅ。保険対象でない医療は、なんだか、お金持ちだけが、
受けられて、病気がすぐに治っちゃうって、思ってしまっていたにゃん」
胡喜媚「では、お次の方~」



