
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
スズキコージさんの
独特な絵による
くぎのスープ
お話は
むかしむかし
森の中におばあさんが
住んでいて
このおばあさん
貧乏ではないけれど
めちゃくちゃな
けちんぼう
ケチでした。
ある日の四津
一人旅の男が
訪ねてきて
一晩泊まらせてくれ
と
頼んできます。
おばあさんは彼を
すぐに追い払おうとしますが
粘る旅人に
折れてしまい
家にいれます。
腹が減ったと言う
旅人に
床を貸すだけでも悔しいのに
食べ物を与えるなんて
ありえない
と
おばあさんは
うちに食べ物なんて
ありゃあしない
と
ピシャリ!
そこで旅人は
水だけで良い
それをくれたら
俺はこの釘で
うまいスープを作れるんだ!
なんて
言い出しました。
水とくぎだけで
美味しいスープが作れるなんて・・・
それの作り方を知りたくなった
おばあさんは
水と鍋を
用意します
そして
男が美味しいスープづくりを始めます。
鍋を釘で混ぜる男
『どう美味しくなったかい?』
と
聞くおばあさんに
男は
『もうすぐ出来上がるよ』
『ただここで○○を入れると
もっとこのスープは美味しくなるんだ』
と
おばあさんに語り掛けます。
すると
おばあさん・・・・
と
まぁこんな話。
くぎ一本で美味しいスープは
完成するのか?
3歳くらいから楽しめる
お話です。
現在は売っていないみたいなので
図書館で探してみてね♪
完