
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
1987年から
愛され続けて
40年
ばばばあちゃんの
あめふり
こちら
ずっとずっと
雨がやまずに
みんなが
雨に飽き飽きしているある日
空に向かって
雨降らすの
ちょっと休んでくれないか?
と
ばばばあちゃんが言うと
やむどころか
前よりももっとひどくふってきた。
ひどい!
と
苦情を雲に向かって
言ってみるも
更に降ってきて
雷もなり出し
ばばばあちゃんは怒った
そんなに意地悪するのなら
こっちにも考えがある!
と
それから
家のストーブに
薪をくべはじめる
ばあちゃん
すると
もっと雨が降ってきて
川が氾濫
ばあちゃんは気にせず
ガンガン薪をくべ
すると
雨はますます降り
庭が川に
ばあちゃんは
ストーブだけでなく暖炉にも
薪をくべはじめ
何度も読んだことある
ハズなのに
読むたびに
と
思ってしまうこの
空とばばばあちゃんの戦い
最後にばあちゃんは
コショウとか唐辛子を持ってきて
ストーブに放り込んだり
このばあさん
すると
ばあちゃんのうちの煙突から
でた煙が空一面に広がり
さぁ
どうなるのでしょうか?
子ども達はワクワクして
聞いてくれるお話です。
梅雨はあけてしまったけれど
まだまだ楽しめるお話。
2歳くらいから
6歳くらいまで楽しめる
絵本です。
完
誰しもが通る
ばばばあちゃんのお話↓

